「青草」(あおくさ)が出てくる聖書の箇所

「青草」(あおくさ)は口語訳の13か所(旧約10・新約3)に出てきます。日常訳第1版では5か所。

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創世記(4か所)

創世記1:11 神かみはまた言いわれた、「地ちは青草あおくさと、種しゅをもつ草くさと、種類しゅるいにしたがって種しゅのある実じつを結むすぶ果樹かじゅとを地ちの上うえにはえさせよ」。そのようになった。

創世記1:12 地ちは青草あおくさと、種類しゅるいにしたがって種しゅをもつ草くさと、種類しゅるいにしたがって種しゅのある実じつを結むすぶ木きとをはえさせた。神かみは見みて、良よしとされた。

創世記1:30 また地ちのすべての獣けもの、空そらのすべての鳥とり、地ちを這はうすべてのもの、すなわち命いのちあるものには、食物しょくもつとしてすべての青草あおくさを与あたえる」。そのようになった。

創世記9:3 すべて生いきて動うごくものはあなたがたの食物しょくもつとなるであろう。さきに青草あおくさをあなたがたに与あたえたように、わたしはこれらのものを皆みなあなたがたに与あたえる。

申命記(1か所)

申命記32:2 わたしの教きょうは雨あめのように降ふりそそぎ、わたしの言葉ことばは露ろのようにしたたるであろう。若草わかくさの上うえに降ふる小雨こさめのように、青草あおくさの上うえにくだる夕立ゆうだちのように。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記6:5 野のろばは、青草あおくさのあるのに鳴なくであろうか。牛うしは飼葉かいばの上うえでうなるであろうか。

詩篇(1か所)

詩篇90:5 あなたは人ひとを大水おおみずのように流ながれ去さらせられます。彼かれらはひと夜よるの夢ゆめのごとく、あしたにもえでる青草あおくさのようです。

アモス書(1か所)

アモス書7:2 そのいなごが地ちの青草あおくさを食くい尽つくした時とき、わたしは言いった、「主しゅなる神かみよ、どうぞ、ゆるしてください。ヤコブは小ちいさい者ものです、どうして立たつことができましょう」。

ミカ書(1か所)

ミカ書5:7 その時ときヤコブの残のこれる者ものは多おおくの民たみの中なかにあること、人ひとによらず、また人ひとの子こらを待またずに主しゅからくだる露ろのごとく、青草あおくさの上うえに降ふる夕立ゆうだちのようである。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書10:1 あなたがたは春はるの雨あめの時ときに、雨あめを主しゅに請こい求もとめよ。主しゅはいなずまを造つくり、大雨おおあめを人々ひとびとに賜たまい、野のの青草あおくさをおのおのに賜たまわる。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ6:39 そこでイエスは、みんなを組々くみぐみに分わけて、青草あおくさの上うえにすわらせるように命めいじられた。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録8:7 第だい一いちの御ご使しが、ラッパを吹ふき鳴ならした。すると、血ちのまじった雹ひょうと火ひとがあらわれて、地上ちじょうに降ふってきた。そして、地ちの三さん分ぶんの一いちが焼やけ、木きの三さん分ぶんの一いちが焼やけ、また、すべての青草あおくさも焼やけてしまった。

黙示録9:4 彼かれらは、地ちの草くさやすべての青草あおくさ、またすべての木きをそこなってはならないが、額がくに神かみの印しるしがない人ひとたちには害がいを加くわえてもよいと、言い渡さいいわたされた。

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