「震え上がる」(ふるえあがる)が出てくる聖書の箇所

「震え上がる」(ふるえあがる)は日常訳第1版の20か所(旧約18・新約2)に出てきます。「ふるえ上がる」「震えあがる」も含みます。口語訳では1か所。

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出エジプト記(3か所)

出エジプト15:14 諸国しょこくの民たみはそれを聞きいて震ふるえあがった。ペリシテに住すむ人々ひとびとは、恐おそれにとらえられた。

出エジプト19:16 三みっ日か目めの朝あさになると、雷かみなりと稲妻いなずまが起おこり、濃こい雲くもが山やまにかかった。角笛つのぶえの音おとがとても大おおきく鳴なり響ひびいた。宿営しゅくえいにいた民たみは皆みな、震ふるえ上あがった。

出エジプト20:18 民たみはみな、雷鳴らいめいと稲妻いなずま、角笛つのぶえの音おと、そして山やまから立たちのぼる煙けむりを目めにした。それを見みて、民たみは震ふるえ上あがり、遠とおく離はなれて立たった。

申命記(1か所)

申命記2:25 今日きょう、わたしは天てんの下したのすべての民たみに、あなたへの恐おそれとおののきを与あたえ始はじめる。彼かれらはあなたのうわさを聞きいて、あなたの前まえで震ふるえ上あがり、身みもだえするだろう。」

サムエル記上(1か所)

サムエル第一14:15 すると陣営じんえいにも、野のにも、すべての民たみの間あいだにも恐怖きょうふが広ひろがった。守備しゅび隊たいも略奪りゃくだつ隊たいも震ふるえ上あがった。地ちは揺ゆれ動うごき、それは神かみが起おこした恐怖きょうふとなった。

列王紀上(1か所)

列王紀上1:49 アドニヤの招待しょうたい客きゃくたちはみな震ふるえ上あがり、立たち上あがって、それぞれ自分じぶんの道みちへと去さって行いった。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記4:14 恐おそれとおののきがわたしを襲おそい、骨ほねという骨ほねが震ふるえあがった。

ヨブ記18:20 西にしの者ものは彼かれの運命うんめいに恐おそれおののき、東ひがしの者ものは震ふるえ上あがる。

ヨブ記41:14 だれがその顔かおの扉とびらを開あけられるだろう。ぐるりと並ならんだ歯はは、見みる者ものを恐怖きょうふで震ふるえ上あがらせる。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書21:4 わたしの心こころは乱みだれ、恐怖きょうふがわたしを震ふるえ上あがらせる。待まち望のぞんでいた夕暮ゆうぐれが、わたしには恐おそろしいものに変かわってしまった。

イザヤ書32:10 一いち年ねんとすこしで、安心あんしんしきっているあなたたちは震ふるえあがる。ぶどうの収穫しゅうかくがだめになり、実みのりの取とり入いれがやってこないからだ。

イザヤ書33:14 シオンにいる罪人ざいにんたちはおびえ、神かみを無視むしする者ものたちは震ふるえあがる。「わたしたちのうち、誰だれが焼やき尽つくす火ひのそばで生いきられるのか。誰だれが永遠えいえんに燃もえ続つづける炎ほのおのそばで生いきられるのか。」

イザヤ書41:5 島々しまじまはそれを見みておそれ、地ちの果はてに住すむ人々ひとびとはふるえ上あがった。彼かれらは近ちかづいて、集あつまって来くる。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書8:16 敵てきの馬うまの鼻息はないきが、ダンから聞きこえてくる。その軍馬ぐんばのいななきの音おとに、地ちはすべて震ふるえ上あがる。彼かれらは攻せめて来きて、地ちとそこにあるすべてを、町まちとそこに住すむ人々ひとびとを、食くい尽つくす。

エレミヤ書50:34 だが、彼かれらを救すくい出だす方かたは強つよい。その名なは万まん軍ぐんの主しゅ。主しゅは彼かれらの訴うったえをしっかりと取とり上あげ、地ちに安やすらぎを与あたえ、バビロンに住すむ者ものを震ふるえ上あがらせる。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書26:18 今いまや、お前まえが倒たおれる日ひに、島々しまじまは震ふるえ上あがる。海うみにある島々しまじまは、お前まえの最期さいごにおびえる。」

エゼキエル書31:16 この木きが倒たおれる音おとで、わたしは諸国しょこくを震ふるえ上あがらせた。穴あなへと下くだる者ものたちとともに、この木きを死者ししゃの国くにへ落おとしたときのことだ。すると、エデンの木々きぎ、レバノンのえり抜ぬきの良よい木々きぎ、水みずを吸すって育そだつすべての木々きぎが、地ちの底そこで慰なぐさめられた。

エゼキエル書32:10 わたしのせいで、多おおくの民たみはお前まえを見みて震ふるえ上あがる。わたしが彼かれらの前まえで剣けんを振ふりかざすとき、王おうたちも恐怖きょうふに身みをすくませる。お前まえが倒たおれるその日ひ、彼かれらは一時いちじも落おち着つけず、それぞれ自分じぶんの命いのちを思おもって震ふるえる。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ28:4 見張みはりをしていた番兵ばんぺいたちは、恐おそろしさのあまり震ふるえ上あがり、死人しにんのようになった。

使徒行伝(1か所)

使徒7:32 「わたしは、あなたの先祖せんぞの神かみ、アブラハムとイサクとヤコブの神かみである。」モーセは震ふるえ上あがり、とても見みつめる勇気ゆうきがなかった。

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