ヨブ記 4章14節(ヨブ記4:14)

14 恐おそれとおののきがわたしを襲おそい、骨ほねという骨ほねが震ふるえあがった。

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この節を含む箇所エリパズの言葉ヨブ記4章

前後の聖句(4章12–16節)

12 さて、わたしのところに、ひとつの言葉ことばがひそかに届とどいた。わたしの耳みみは、そのささやきをかすかに聞き取っききとった。

13 夜よる、人ひとが深ふかい眠ねむりに落おちるころ、幻まぼろしを見みて思おもい乱みだれていた時とき、

14 恐おそれとおののきがわたしを襲おそい、骨ほねという骨ほねが震ふるえあがった。

15 そのとき、霊れいがわたしの顔かおの前まえを通とおり過すぎた。わたしの体からだの毛けは逆立さかだった。

16 そのものは立たち止どまったが、姿すがたをはっきり見分みわけることはできなかった。ただ、一ひとつの形かたちがわたしの目めの前まえにあった。あたりは静しずまりかえり、わたしは一ひとつの声こえを聞きいた。

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