「離れ去る」(はなれさる)が出てくる聖書の箇所
「離れ去る」(はなれさる)は日常訳第1版の7か所(旧約7・新約0)に出てきます。口語訳では30か所。
申命記(1か所)
申命記23:14 あなたの神、主が、あなたを救い、敵をあなたの前に引き渡そうとして、陣営の中を歩き回っておられるからだ。だから、あなたの陣営は聖なるものでなければならない。主があなたの中に恥ずべきものを見て、あなたから離れ去ることのないようにするためだ。
ヨシュア記(1か所)
ヨシュア記22:29 わたしたちが主に反逆するなど、とんでもないことだ。今日、主に背を向けて離れ去るなど、絶対にしない。わたしたちの神、主の幕屋の前にある祭壇のほかに、焼き尽くすささげ物や穀物のささげ物、いけにえのための祭壇を築くつもりなど、まったくないのだ。」
エズラ記(1か所)
エズラ記10:14 どうか、わたしたちの指導者たちが、集まった人々全体の代表として立ってください。そして、外国人の女性を妻にした者は、それぞれの町の長老や裁判官と一緒に、決められた時に来るようにしてください。こうして、この件についてのわたしたちの神の激しい怒りが、わたしたちから離れ去るまで続けるのです。」
イザヤ書(1か所)
イザヤ書59:13 それは、主に背いて偽り、わたしたちの神に背を向けて離れ去ること。人を虐げ、逆らうことを口にし、偽りの言葉を心の中で思い描いては語り出すことだ。
エレミヤ書(2か所)
エレミヤ書5:23 しかし、この民の心は、そむき、逆らう心だ。彼らはそれて、離れ去ってしまった。
エレミヤ書17:13 イスラエルの希望である主よ。あなたを捨てる者はみな、恥を受ける。あなたから離れ去る者は、地に名を刻まれる。命の水の泉である主を、捨ててしまったからだ。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書14:7 イスラエルの家の者であれ、イスラエルに身を寄せる外国人であれ、誰であれ、わたしから離れ去り、偶像を心の中に迎え入れ、罪へとつまずかせるものを自分の前に置いたまま、わたしのことを尋ねようと預言者のもとに来るなら、わたし主が自ら彼に答える。