「附近」(ふきん)が出てくる聖書の箇所

「附近」(ふきん)は口語訳の12か所(旧約3・新約9)に出てきます。「付近」も含みます。日常訳第1版では0か所。

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士師記(2か所)

士師記6:4 イスラエルびとに向むかって陣じんを取とり、地ちの産物さんぶつを荒あらしてガザの附近ふきんにまで及および、イスラエルのうちに命いのちをつなぐべき物ものを残のこさず、羊ひつじも牛うしもろばも残のこさなかった。

士師記11:33 アロエルからミンニテの附近ふきんまで、二十にじゅうの町まちを撃うち敗やぶり、アベル・ケラミムに至いたるまで、非常ひじょうに多おおくの人ひとを殺ころした。こうしてアンモンの人々ひとびとはイスラエルの人々ひとびとの前まえに攻せめ伏ふせられた。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記3:23 その後あとにベニヤミンおよびハシュブが、自分じぶんたちの家いえと向むかい合あっている所ところを修理しゅうりし、その後あとにアナニヤの子こマアセヤの子こアザリヤが、自分じぶんの家いえの附近ふきんを修理しゅうりし、

マタイによる福音書(3か所)

マタイ2:16 さて、ヘロデは博士はかせたちにだまされたと知しって、非常ひじょうに立腹りっぷくした。そして人々ひとびとをつかわし、博士はかせたちから確たしかめた時ときに基もとづいて、ベツレヘムとその附近ふきんの地方ちほうとにいる二に歳さい以下いかの男おとこの子こを、ことごとく殺ころした。

マタイ3:5 すると、エルサレムとユダヤ全土ぜんどとヨルダン附近ふきん一帯いったいの人々ひとびとが、ぞくぞくとヨハネのところに出でてきて、

マタイ14:35 するとその土地とちの人々ひとびとはイエスと知しって、その附近ふきん全体ぜんたいに人ひとをつかわし、イエスのところに病人びょうにんをみな連つれてこさせた。

マルコによる福音書(3か所)

マルコ1:38 イエスは彼かれらに言いわれた、「ほかの、附近ふきんの町々まちまちにみんなで行いって、そこでも教きょうを宣のべ伝つたえよう。わたしはこのために出でてきたのだから」。

マルコ6:6 そして、彼かれらの不ふ信仰しんこうを驚おどろき怪あやしまれた。それからイエスは、附近ふきんの村々むらむらを巡めぐりあるいて教おしえられた。

マルコ11:1 さて、彼かれらがエルサレムに近ちかづき、オリブの山やまに沿そったベテパゲ、ベタニヤの附近ふきんにきた時とき、イエスはふたりの弟子でしをつかわして言いわれた、

ルカによる福音書(1か所)

ルカ7:17 イエスについてのこの話はなしは、ユダヤ全土ぜんどおよびその附近ふきんのいたる所ところにひろまった。

使徒行伝(2か所)

使徒5:16 またエルサレム附近ふきんの町々まちまちからも、大おおぜいの人ひとが、病人びょうにんや汚よごれた霊れいに苦くるしめられている人ひとたちを引ひき連つれて、集あつまってきたが、その全部ぜんぶの者ものが、ひとり残のこらずいやされた。

使徒14:6 ふたりはそれと気きづいて、ルカオニヤの町々まちまち、ルステラ、デルベおよびその附近ふきんの地ちへのがれ、

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