「門番」(もんばん)が出てくる聖書の箇所

「門番」(もんばん)は口語訳の4か所(旧約0・新約4)に出てきます。日常訳第1版では33か所。

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マルコによる福音書(1か所)

マルコ13:34 それはちょうど、旅たびに立たつ人ひとが家いえを出でるに当あたり、その僕ぼくたちに、それぞれ仕事しごとを割わり当あてて責任せきにんをもたせ、門番もんばんには目めをさましておれと、命めいじるようなものである。

ヨハネによる福音書(3か所)

ヨハネ10:3 門番もんばんは彼かれのために門もんを開ひらき、羊ひつじは彼かれの声こえを聞きく。そして彼かれは自分じぶんの羊ひつじの名なをよんで連つれ出だす。

ヨハネ18:16 しかし、ペテロは外そとで戸口とぐちに立たっていた。すると大だい祭司さいしの知しり合あいであるその弟子でしが、外そとに出でて行いって門番もんばんの女おんなに話はなし、ペテロを内うちに入いれてやった。

ヨハネ18:17 すると、この門番もんばんの女おんながペテロに言いった、「あなたも、あの人ひとの弟子でしのひとりではありませんか」。ペテロは「いや、そうではない」と答こたえた。

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