「配る」(くばる)が出てくる聖書の箇所
「配る」(くばる)は口語訳の11か所(旧約1・新約10)に出てきます。「くばる」も含みます。日常訳第1版では36か所。
歴代志下(1か所)
歴代志下35:13 そして定めに従って過越の小羊を火であぶり、その他の聖なる供え物を深なべ、かま、浅なべなどに煮て、急いですべての民の人々にくばった。
マルコによる福音書(3か所)
マルコ6:41 それから、イエスは五つのパンと二ひきの魚とを手に取り、天を仰いでそれを祝福し、パンをさき、弟子たちにわたして配らせ、また、二ひきの魚もみんなにお分けになった。
マルコ8:6 そこでイエスは群衆に地にすわるように命じられた。そして七つのパンを取り、感謝してこれをさき、人々に配るように弟子たちに渡されると、弟子たちはそれを群衆に配った。
マルコ8:7 また小さい魚が少しばかりあったので、祝福して、それをも人々に配るようにと言われた。
ルカによる福音書(2か所)
ルカ9:16 イエスは五つのパンと二ひきの魚とを手に取り、天を仰いでそれを祝福してさき、弟子たちにわたして群衆に配らせた。
ルカ10:41 主は答えて言われた、「マルタよ、マルタよ、あなたは多くのことに心を配って思いわずらっている。
使徒行伝(1か所)
使徒20:28 どうか、あなたがた自身に気をつけ、また、すべての群れに気をくばっていただきたい。聖霊は、神が御子の血であがない取られた神の教会を牧させるために、あなたがたをその群れの監督者にお立てになったのである。
コリント人への第一の手紙(3か所)
コリント第一7:32 わたしはあなたがたが、思い煩わないようにしていてほしい。未婚の男子は主のことに心をくばって、どうかして主を喜ばせようとするが、
コリント第一7:33 結婚している男子はこの世のことに心をくばって、どうかして妻を喜ばせようとして、その心が分れるのである。
コリント第一7:34 未婚の婦人とおとめとは、主のことに心をくばって、身も魂もきよくなろうとするが、結婚した婦人はこの世のことに心をくばって、どうかして夫を喜ばせようとする。
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二8:21 わたしたちは、主のみまえばかりではなく、人の前でも公正であるように、気を配っているのである。