「這う」(はう)が出てくる聖書の箇所

「這う」(はう)は日常訳第1版の31か所(旧約28・新約3)に出てきます。口語訳では42か所。

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創世記(12か所)

創世記1:24 神かみは言いわれた。「地ちから生いき物ものを種類しゅるいごとに生うみ出だせ。家畜かちくも、地ちを這はうものも、野のの獣けものも、それぞれの種類しゅるいにしたがって。」すると、そのようになった。

創世記1:25 神かみは地ちの獣けものを種類しゅるいごとに、家畜かちくを種類しゅるいごとに、地ちを這はうすべての生いき物ものを種類しゅるいごとに造つくった。神かみはそれを見みて、良よかった。

創世記1:26 神かみは言いわれた。「わたしたちのかたちに、わたしたちに似にせて人ひとを造つくろう。そして、海うみの魚さかな、天てんの鳥とり、家畜かちく、地ちのすべての生いき物もの、地ちを這はうすべてのものを治おさめさせよう。」

創世記1:30 また、地ちのすべての獣けもの、天てんのすべての鳥とり、地ちを這はうもの、つまり命いのちあるものすべてには、食たべ物ものとしてすべての青草あおくさを与あたえる。」すると、そのとおりになった。

創世記6:7 主しゅは言いわれた。「わたしが創造そうぞうした人ひとを、地ちの表ひょうからぬぐい去さろう。人ひとも動物どうぶつも、地ちを這はうものも、空そらの鳥とりも。わたしはこれらを造つくったことを悔くやんでいる。」

創世記6:20 鳥とりはその種類しゅるいごとに、動物どうぶつもその種類しゅるいごとに、地ちを這はうものもみなその種類しゅるいごとに、それぞれ二に匹ひきずつあなたのところに来くる。こうして命いのちを守まもりなさい。

創世記7:8 きれいな動物どうぶつも、きれいでない動物どうぶつも、鳥とりも、地ちをはうものもみな、

創世記7:14 彼かれらと、あらゆる種類しゅるいの野のの獣けもの、あらゆる種類しゅるいの家畜かちく、地ちを這はうあらゆる種類しゅるいの生いき物もの、あらゆる種類しゅるいの鳥とり、翼つばさを持もつすべてのものが入はいった。

創世記7:23 地ちの面めんにいたすべての生いき物ものは、人ひとも家畜かちくも、地ちを這はうものも、空そらの鳥とりもみな、地ちからぬぐい去さられた。残のこったのは、ノアと、彼かれと共ともに箱舟はこぶねにいたものだけだった。

創世記8:17 共ともにいるすべての生いき物もの、つまり鳥とりや家畜かちく、地ちを這はうものすべてを連つれて出でなさい。これらが地ちに群むらがり、子こを増ふやして、地ちに満みちていくように。」

創世記8:19 すべての獣けもの、すべての這はうもの、すべての鳥とり、地ちの上うえを動うごくものはみな、種類しゅるいごとに箱舟はこぶねを出でた。

創世記9:2 地ちのすべての獣けもの、天てんのすべての鳥とり、地ちを這はうすべてのもの、海うみのすべての魚さかなは、あなたたちを恐おそれ、おののく。これらはみな、あなたたちの手てにゆだねられている。

レビ記(5か所)

レビ記5:2 また、汚よごれたものに触ふれてしまう場合ばあいもある。汚よごれた野のの獣けものの死骸しがい、汚よごれた家畜かちくの死骸しがい、汚よごれた地ちを這はうものの死骸しがいなどだ。たとえ気きづかなかったとしても、その人ひとは汚よごれており、責せめを負おう。

レビ記11:42 腹はらで這はうものも、四よん本ぽん足あしで歩あるくものも、たくさんの足あしで動うごくものも、地面じめんを這はい回まわる生いき物ものはどれも食たべてはならない。それらは忌いまわしいものだからだ。

レビ記11:44 わたしはあなたがたの神かみ、主しゅだからだ。あなたがたは自分じぶんを聖せいなるものとし、聖せいなる者ものになりなさい。わたしが聖せいなる者ものだからだ。地ちを這はうどんな生いき物ものによっても、自分じぶん自身じしんを汚よごしてはならない。

レビ記20:25 だからあなたたちは、清きよい獣けものと汚よごれた獣けもの、清きよい鳥とりと汚よごれた鳥とりを区別くべつしなさい。わたしがあなたたちのために汚よごれたものとして分わけた獣けものや鳥とり、地ちを這はうすべてのもので、自分じぶん自身じしんを汚よごしてはならない。

レビ記22:5 あるいは、体からだを汚よごす這はうものに触ふれた者もの、また、どんな汚よごれであっても、その汚よごれを持もつ人ひとに触ふれた者もの、

申命記(2か所)

申命記4:18 地ちを這はうどんなものの姿すがたであれ、地ちの下したの水みずにいるどんな魚さかなの姿すがたであれ、それをまねて造つくってはならない。

申命記32:24 彼かれらは飢うえでやせ衰おとろえ、熱病ねつびょうと激はげしい疫病やくびょうに食くい尽つくされる。わたしは獣けものの牙きばを彼かれらに送おくり込こみ、地ちを這はうものの毒どくを浴あびせる。

列王紀上(1か所)

列王紀上4:33 ソロモンは草くさや木きについて語かたった。レバノンの杉すぎから、石垣いしがきに生はえるヒソプにいたるまで語かたった。また、獣けものや鳥とり、地ちをはうものや魚さかなについても語かたった。

詩篇(1か所)

詩篇148:10 野のの獣けものも家畜かちくもみな、地ちを這はうものも翼つばさのある鳥とりも、

伝道の書(1か所)

伝道の書12:5 人ひとは高たかい所ところを怖こわがり、道みちを歩あるけば恐おそろしいものばかりになる。アーモンドの木きは花はなを咲さかせ、いなごは重おもたそうに這はい、欲望よくぼうも消きえていく。人ひとは永遠えいえんの住すみかへと去さっていき、通とおりには泣なき悲かなしむ人々ひとびとが行いき交かうのだから。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書46:22 エジプトの声こえは、這はって逃にげる蛇へびのようにシューッと鳴なる。敵てきは軍勢ぐんぜいを組くんで進すすみ、木きこりのように斧おのを手てにして攻せめて来くるからだ。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書8:10 そこでわたしが入はいって見みると、あらゆる種類しゅるいの這はうものや汚よごれた獣けもの、そしてイスラエルの家いえのすべての偶像ぐうぞうが、壁かべ一面いちめんにぐるりと描えがかれていた。

エゼキエル書38:20 海うみの魚さかなも、空そらの鳥とりも、野のの獣けものも、地ちを這はうすべてのものも、地ちの面めんにいるすべての人ひとも、わたしの前まえでおののく。山々やまやまは崩くずれ、崖がけは落おち、すべての城壁じょうへきは地ちに倒たおれる。

ホセア書(1か所)

ホセア書2:18 その日ひ、わたしは彼かれらのために、野のの獣けものや空そらの鳥とり、地ちを這はう生いき物ものと契約けいやくを結むすぶ。弓ゆみも剣けんも戦たたかいも、この地ちから断たち切きる。そして彼かれらを安心あんしんして横よこたわらせる。

ミカ書(1か所)

ミカ書7:17 彼かれらは蛇へびのように、地ちを這はうもののように、ちりをなめる。おののきながら、砦とりでから出でてくる。わたしたちの神かみ、主しゅのもとへ、恐おそれながらやって来くる。あなたを恐おそれるのだ。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書1:14 あなたは人ひとを、海うみの魚さかなのようにされた。治おさめる者ものもなく、地ちを這はう虫むしのようにされたのです。

使徒行伝(2か所)

使徒10:12 その中なかには、地上ちじょうのあらゆる四よつ足あしの動物どうぶつや、地ちをはうもの、空そらの鳥とりがいた。

使徒11:6 その中なかをじっと見みつめると、地上ちじょうの四よん本ぽん足あしの動物どうぶつ、野のの獣けもの、地ちをはうもの、空そらの鳥とりが見みえた。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ1:23 神かみの栄光えいこうを、朽くちることのない神かみではなく、朽くちてしまう人間にんげんや、鳥とりや、四よつ足あしの動物どうぶつや、地ちをはう生いき物ものに似にせた像ぞうと取とり替かえてしまったのだ。

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