「送り込む」(おくりこむ)が出てくる聖書の箇所

「送り込む」(おくりこむ)は日常訳第1版の31か所(旧約25・新約6)に出てきます。「送りこむ」も含みます。口語訳では0か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

創世記(1か所)

創世記42:38 ヤコブは言いった。「わたしの息子むすこをあなたたちといっしょに行いかせるわけにはいかない。この子この兄あにはもう死しんでしまって、残のこっているのはこの子こだけなんだ。もし行いく道みちの途中とちゅうでこの子こが何なんかの災わざわいにあったら、あなたたちは、白髪はくはつのこのわたしを悲かなしみの中なかで死しの世界せかいへ送おくり込こむことになるんだ。」

出エジプト記(1か所)

出エジプト10:4 もし民たみを去さらせるのを拒こばむなら、明日あす、わたしはあなたの領土りょうどにいなごを送おくり込こむ。

レビ記(3か所)

レビ記26:22 わたしはあなたたちの中なかに野のの獣けものを送おくり込こむ。獣けものはあなたたちの子こどもを奪うばい、家畜かちくを滅ほろぼし、あなたたちの数かずを減へらしてしまう。こうして、あなたたちの道みちは荒あれ果はてる。

レビ記26:25 わたしはあなたたちの上うえに剣けんを送おくる。それは、契約けいやくを破やぶったことへの報むくいを果はたす剣けんだ。あなたたちが町々まちまちに逃にげ集あつまると、わたしはその中なかに疫病やくびょうを送おくり込こむ。こうして、あなたたちは敵てきの手てに渡わたされる。

レビ記26:36 あなたたちのうち生いき残のこった者ものには、敵てきの地ちで、心こころの中なかに恐おそれを送おくり込こむ。風かぜに舞まう一いち枚まいの葉はの音おとにさえ追おわれ、剣けんから逃にげるように逃にげ、追おう者ものもいないのに倒たおれる。

民数記(1か所)

民数記21:6 すると主しゅは、火ひのような毒蛇どくじゃを民たみの中なかに送おくり込こまれた。蛇へびは民たみをかみ、イスラエルの多おおくの人ひとが死しんだ。

申命記(2か所)

申命記28:48 だからあなたは、主しゅが送おくり込こむ敵てきに仕つかえることになる。飢うえ、渇かわき、裸はだかで、何なんもかも足たりないまま、その敵てきに仕つかえるのだ。敵てきはあなたの首くびに鉄てつのくびきをはめ、ついにあなたを滅ほろぼしてしまう。

申命記32:24 彼かれらは飢うえでやせ衰おとろえ、熱病ねつびょうと激はげしい疫病やくびょうに食くい尽つくされる。わたしは獣けものの牙きばを彼かれらに送おくり込こみ、地ちを這はうものの毒どくを浴あびせる。

列王紀下(3か所)

列王紀下19:4 アッシリアの王おうが生いきておられる神かみをののしるために送おくり込こんだラブ・シャケ、その言葉ことばのすべてを、あなたの神かみである主しゅが聞きいてくださるかもしれません。そして主しゅがその言葉ことばを聞きいて、罰ばっしてくださるかもしれません。どうか、生いき残のこっている者ものたちのために祈いのってください。」

列王紀下19:7 見みよ、わたしは彼かれにある霊れいを送おくり込こむ。彼かれはうわさを聞きいて、自分じぶんの国くにへ帰かえって行いく。そしてわたしは、その国くにで彼かれを剣けんにかけて倒たおす。」

列王紀下24:2 すると主しゅは、カルデア人にんの略奪りゃくだつ隊たい、アラム人にんの略奪りゃくだつ隊たい、モアブ人にんの略奪りゃくだつ隊たい、アンモン人にんの略奪りゃくだつ隊たいを彼かれのもとに送おくり込こんだ。ユダを滅ほろぼすために彼かれらをこの地ちに送おくったのである。それは、主しゅがしもべである預言よげん者しゃたちを通とおして告つげていたとおりだった。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記10:17 あなたは証人しょうにんを次々つぎつぎと立たててわたしを責せめ、わたしへの怒いかりをますます強つよくする。次つぎから次つぎへと軍勢ぐんぜいを送おくり込こんでわたしを攻せめるのだ。

詩篇(1か所)

詩篇106:15 主しゅは彼かれらが求もとめるものを与あたえた。でも同時どうじに、彼かれらの魂たましいをやせ衰おとろえさせる病やまいを送おくり込こんだ。

箴言(1か所)

箴言17:11 悪わるい者ものは、逆さからうことばかりを求もとめる。だから、容赦ようしゃのない使つかいが送おくり込こまれる。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書37:7 見みよ、わたしは彼かれのうちに一ひとつの霊れいを送おくり込こむ。すると彼かれはある知しらせを聞きいて、自分じぶんの国くにへ帰かえる。そしてわたしは、その国くにで彼かれを剣けんに倒たおれさせる。』」

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書15:8 彼かれらのやもめは、海うみの砂すなよりも多おおくなった。わたしは真昼まひるに、若者わかものたちの母ははに対たいして、滅ほろぼす者ものを送おくり込こんだ。突然とつぜん、苦くるしみと恐怖きょうふを彼女かのじょの上うえに落おとした。

エレミヤ書15:14 わたしはおまえを、敵てきとともに、知しらない地ちへ送おくり込こむ。わたしの怒いかりの火ひが燃もえ上あがり、おまえたちを焼やき尽つくすからだ。」

エレミヤ書40:14 彼かれに言いった。「アンモン人にんの王おうバアリスが、あなたの命いのちをねらってネタンヤの子こイシュマエルを送おくり込こんだことを、あなたはよく知しっているのか。」しかし、アヒカムの子こゲダルヤは彼かれらの言いうことを信しんじなかった。

エレミヤ書51:1 主しゅはこう言いわれる。「見みよ、わたしはバビロンを攻せめる。わたしに逆さからう者ものたちの真まん中なかに住すむ者ものたちを攻せめる。すべてを滅ほろぼす風かぜを送おくり込こむ。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書14:13 「人ひとの子こよ、ある地ちがわたしに背そむき、不ふ誠実せいじつな罪つみを犯おかしたとする。そのとき、わたしはその地ちに手てを伸のばし、パンの蓄たくわえを断たち、飢うえを送おくり込こんで、人ひとも家畜かちくも絶たやす。

エゼキエル書30:13 主しゅなる神かみはこう言いわれる。わたしは偶像ぐうぞうを滅ほろぼし、メンフィスから神々かみがみの像ぞうを消けし去さる。エジプトの地ちには、もう君主くんしゅはいなくなる。わたしはエジプトの地ちに恐おそれを送おくり込こむ。

エゼキエル書37:5 主しゅなる神かみは、この骨ほねにこう言いわれる。『見みよ、わたしはお前まえたちの中なかに霊れいを送おくり込こむ。すると、お前まえたちは生いき返かえる。

ホセア書(1か所)

ホセア書8:14 イスラエルは自分じぶんの造つくり主ぬしを忘わすれ、たくさんの神殿しんでんを建たてた。ユダは、守まもりを固かためた町まちをどんどん増ふやした。でもわたしは、その町々まちまちに火ひを送おくり込こむ。その火ひが、砦とりでのような館やかたを焼やき尽つくす。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:25 あの何なん年ねんもの間あいだ、いなごの群むれ——大おおいなご、若わかいいなご、食くい荒あらすいなご、かみつくいなご——が食くい荒あらしたものを、わたしはあなたたちに取とり戻もどしてやる。それは、わたしがあなたたちに送おくり込こんだ、わたしの大軍たいぐんだった。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書1:4 すると主しゅは、海うみに激はげしい風かぜを送おくりこんだ。海うみは大おおあらしになり、船ふねは今いまにも壊こわれそうになった。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ10:16 見みよ、わたしはあなたたちを、狼おおかみの群むれの中なかに羊ひつじを送おくり込こむように、遣つかわす。だから、蛇へびのように賢かしこく、鳩はとのように純真じゅんしんでありなさい。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ5:12 汚よごれた霊れいたちはイエスに願ねがった。「わたしたちをあの豚ぶたに送おくり込こんでください。あの中なかに入いれるように。」

マルコ12:13 さて、彼かれらはイエスの言葉ことばじりを捕とらえようと、ファリサイ派はとヘロデ派はの何なん人にんかをイエスのところへ送おくり込こんだ。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ20:20 そこで彼かれらはイエスから目めを離はなさず、正ただしい人ひとのふりをしたスパイたちを送おくり込こんだ。イエスの言葉ことばじりを捕とらえて、総督そうとくの支配しはいと権力けんりょくのもとに引ひき渡わたすためだった。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ18:3 ユダは、一隊いったいの兵士へいしと、祭司さいし長ちょうやファリサイ派はの人ひとたちが送おくり込こんだ役人やくにんたちを引ひき連つれ、たいまつや明あかりや武器ぶきを持もって、そこへやって来きた。

使徒行伝(1か所)

使徒22:4 わたしはこの道みちを信しんじる人ひとたちを、死しに至いたらせるほど激はげしく迫害はくがいしました。男おとこも女おんなも縛しばり上あげ、次々つぎつぎと牢ろうに送おくり込こんだのです。

語句索引に戻る