「近寄る」(ちかよる)が出てくる聖書の箇所
「近寄る」(ちかよる)は日常訳第1版の8か所(旧約3・新約5)に出てきます。「近よる」も含みます。口語訳では74か所。
創世記(1か所)
創世記27:27 彼が近寄ってイサクにキスをすると、イサクはその服の香りをかいだ。そして彼を祝福して言った。「ああ、わたしの子の香りは、主が祝福された野の香りのようだ。
イザヤ書(2か所)
イザヤ書57:3 だが、お前たちはここに近寄れ。占い女の息子たち、姦淫する者と遊女の子孫よ。
イザヤ書65:5 そして言う。「そこにいろ、近寄るな。わたしはお前より聖なる者だ」と。こんな者たちは、わたしの鼻をつく煙、一日中燃え続ける火だ。
マタイによる福音書(3か所)
マタイ24:1 イエスは宮を出て歩いていた。すると弟子たちが近寄ってきて、宮の建物を指し示した。
マタイ26:49 そしてすぐにイエスに近寄り、「先生、こんばんは」と言って、イエスに口づけした。
マタイ28:9 すると、イエスが彼女たちの前に現れて、「おはよう」と声をかけた。彼女たちは近寄って、イエスの足を抱きしめ、ひれ伏して礼拝した。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ11:13 そして、葉の茂ったいちじくの木を遠くから見つけ、何か実がないかと近寄って行った。しかし、そばまで行っても、葉のほかには何も見つからなかった。いちじくの季節ではなかったからだ。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ10:34 そばに近寄り、傷にオリーブ油とぶどう酒を注いで、包帯を巻いた。そして自分のロバに乗せ、宿屋まで連れて行って介抱した。