マタイによる福音書 26章49節(マタイ26:49)

49 そしてすぐにイエスに近寄ちかより、「先生せんせい、こんばんは」と言いって、イエスに口くちづけした。

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この節を含む箇所イエスの逮捕マタイ26:47-56

前後の聖句(26章47–51節)

47 そしてイエスがまだ話はなしているとき、十じゅう二に弟子でしの一人ひとりであるユダがやって来きた。祭司さいし長ちょうたちや民たみの長老ちょうろうたちに送おくられた大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうも、剣けんや棒ぼうを手てにして一緒いっしょについてきた。

48 裏切うらぎろうとしていた者ものは、彼かれらに合図あいずを決きめていた。「わたしが口くちづけするのが、その人ひとだ。その人ひとを捕つかまえろ」と。

49 そしてすぐにイエスに近寄ちかより、「先生せんせい、こんばんは」と言いって、イエスに口くちづけした。

50 イエスは彼かれに言いった。「友ともよ、何なんをしに来きたのか。」すると人々ひとびとが進すすみ出でて、イエスに手てをかけて捕とらえた。

51 すると、イエスと一緒いっしょにいた人ひとのひとりが、手てを伸のばして剣けんを抜ぬいた。そして大だい祭司さいしの家来けらいに切きりかかり、その片方かたほうの耳みみを切きり落おとした。

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