「迎え撃つ」(むかえうつ)が出てくる聖書の箇所
「迎え撃つ」(むかえうつ)は日常訳第1版の21か所(旧約21・新約0)に出てきます。「迎え打つ」も含みます。口語訳では3か所。
創世記(1か所)
創世記14:8 ソドムの王、ゴモラの王、アデマの王、ゼボイムの王、そしてベラつまりゾアルの王が出てきた。そしてシディムの谷で彼らを迎え撃つ陣を敷いた。
民数記(4か所)
民数記20:18 しかしエドムはこう答えた。「わたしの国を通ってはならない。もし通れば、剣を持って迎え撃つ。」
民数記20:20 しかしエドムは「通ってはならない」と答えた。そして大勢の兵と強い力をもって、イスラエルを迎え撃とうと出てきた。
民数記21:23 しかしシホンは、イスラエルが自分の領土を通ることを許さなかった。それどころか全軍を集め、荒れ野に出てイスラエルを迎え撃った。彼はヤハツまで来て、イスラエルと戦った。
民数記21:33 それから彼らは向きを変え、バシャンへの道を上って行った。すると、バシャンの王オグが全軍を率いて、エドレイで彼らを迎え撃とうと出て来た。
申命記(3か所)
申命記2:32 シホンは、すべての民を率いてわたしたちを迎え撃とうと出て来て、ヤハツで戦いを挑んできた。
申命記3:1 それから、わたしたちは向きを変えてバシャンへの道を上って行った。すると、バシャンの王オグが、全軍を率いてエドレイでわたしたちを迎え撃とうと出て来た。
申命記29:7 そしてあなたたちはこの場所にたどり着いた。すると、ヘシュボンの王シホンと、バシャンの王オグが、わたしたちを迎え撃とうと出てきた。だが、わたしたちは彼らを打ち破った。
ヨシュア記(2か所)
ヨシュア記8:5 わたしと、わたしと共にいる民はみな、町に近づく。彼らが前のようにわたしたちを迎え撃とうと出て来たら、わたしたちは彼らの前から逃げる。
ヨシュア記8:14 アイの王はこれを見ると、急いで早朝に起き、町の者たちと共にイスラエルを迎え撃とうと出て行った。王とそのすべての民は、決めた場所、荒れ地に面したところへ向かった。だが王は、町の裏手に待ち伏せがいるとは知らなかった。
士師記(3か所)
士師記7:24 ギデオンはエフライムの山地全体に使いを送って言った。「下って来て、ミディアン人を迎え撃て。ベト・バラまでの水場と、ヨルダン川を先に押さえてしまえ。」エフライムの人々はみな呼び集められ、ベト・バラまでの水場と、ヨルダン川を押さえた。
士師記20:25 ベニヤミンも二日目にギブアから出て来て、彼らを迎え撃ち、またもイスラエルの人々一万八千人を討ち倒した。これはみな剣を持つ者たちだった。
士師記20:31 ベニヤミンの人々は、イスラエルの人々を迎え撃とうと町から出て来て、町からおびき出されていった。そして前と同じように、道でイスラエルの人々を討ち始めた。その道は、一つはベテルへ上り、もう一つは野を通ってギブアへ向かう道で、そこでイスラエルのおよそ三十人が討たれた。
サムエル記上(1か所)
サムエル第一17:48 ペリシテ人が立ち上がり、ダビデを迎え撃とうと近づいてきた。すると、ダビデは急いで、ペリシテ人に立ち向かおうと、戦列のほうへ走っていった。
サムエル記下(2か所)
サムエル第二10:17 このことがダビデに伝えられると、ダビデはイスラエルの全軍を集め、ヨルダン川を渡ってヘラムに着いた。アラム軍はダビデを迎え撃つ陣を敷き、戦いを始めた。
サムエル第二18:6 人々はイスラエルを迎え撃つために野に出て行った。戦いはエフライムの森で起こった。
列王紀上(1か所)
列王紀上20:27 イスラエルの人々も召集され、食料を整えて、彼らを迎え撃ちに出て行った。イスラエルの人々は、二つの小さな山羊の群れのように、アラムの前に陣を敷いた。一方、アラムは地を埋め尽くすほどだった。
列王紀下(1か所)
列王紀下23:29 ヨシヤの時代に、エジプトの王ファラオ・ネコが、アッシリアの王を攻めようとユーフラテス川へ上って行った。ヨシヤ王はこれを迎え撃とうと出て行ったが、ファラオはヨシヤを見るとすぐに、メギドで彼を討ち取った。
歴代志上(1か所)
歴代志上14:8 ペリシテ人は、ダビデが油を注がれて全イスラエルの王になったと聞いた。それで彼らは総出でダビデを探しに攻め上ってきた。ダビデはそれを聞いて、彼らを迎え撃とうと出ていった。
歴代志下(2か所)
歴代志下14:10 アサは迎え撃つために出て行き、マレシャのツェファタの谷で戦いの陣を整えた。
歴代志下35:20 ヨシヤが神殿を整えるこのすべてのことを終えたあと、エジプトの王ネコが、ユーフラテス川のほとりのカルケミシュで戦うために攻め上ってきた。ヨシヤは彼を迎え撃とうと出て行った。