「農夫」(のうふ)が出てくる聖書の箇所

「農夫」(のうふ)は口語訳の27か所(旧約10・新約17)に出てきます。日常訳第1版では32か所。

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創世記(1か所)

創世記9:20 さてノアは農夫のうふとなり、ぶどう畑はたけをつくり始はじめたが、

列王紀下(1か所)

列王紀下25:12 ただし侍衛じえいの長ちょうはその地ちの貧まずしい者ものを残のこして、ぶどうを作つくる者ものとし、農夫のうふとした。

歴代志上(1か所)

歴代志上27:26 ケルブの子こエズリは地ちを耕たがやす農夫のうふをつかさどり、

歴代志下(1か所)

歴代志下26:10 彼かれはまた荒野あらのにやぐらを建たて、また多おおくの水みずためを掘ほった。彼かれは平野へいやにも平地へいちにもたくさんの家畜かちくをもっていたからである。彼かれはまた農事のうじを好このんだので、山々やまやまおよび肥こえた畑はたけには農夫のうふとぶどうをつくる者ものをもっていた。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書14:4 地ちに雨あめが降ふらず、土つちが、かわいて割われたため、農夫のうふは恥はじて、その頭あたまをおおう。

エレミヤ書31:24 ユダとそのすべての町まちの人ひと、および農夫のうふと群むれを飼かって歩あるき回まわる者ものは共ともにそこに住すむ。

エレミヤ書51:23 わたしはおまえをもって、羊飼ひつじかいと、その群むれとを砕くだき、おまえをもって農夫のうふと、くびきを負おう家畜かちくとを砕くだき、おまえをもっておさたちと、つかさたちとを砕くくだく。

エレミヤ書52:16 しかし侍衛じえいの長ちょうネブザラダンはその地ちの最ももっとも貧まずしい者もの若干じゃっかんを残のこして、ぶどうを作つくる者ものとし、農夫のうふとした。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:11 小麦こむぎおよび大麦おおむぎのために、農夫のうふたちよ、恥はじよ、ぶどう作つくりたちよ、泣なけ。畑はたけの収穫しゅうかくがうせ去さったからである。

アモス書(1か所)

アモス書5:16 それゆえ、主しゅなる万まん軍ぐんの神かみ、主しゅはこう言いわれる、「すべての広場ひろばで泣なくことがあろう。すべてのちまたで人々ひとびとは『悲かなしいかな、悲かなしいかな』と言ゆう。また彼かれらは農夫のうふを呼よんできて嘆なげかせ、巧たくみな泣なき女おんなを招まねいて泣なかせ、

マタイによる福音書(6か所)

マタイ21:33 もう一ひとつの譬たとえを聞きききなさい。ある所ところに、ひとりの家いえの主人しゅじんがいたが、ぶどう園えんを造つくり、かきをめぐらし、その中なかに酒さけぶねの穴あなを掘ほり、やぐらを立たて、それを農夫のうふたちに貸かして、旅たびに出でかけた。

マタイ21:34 収穫しゅうかくの季節きせつがきたので、その分わけ前まえを受うけ取とろうとして、僕ぼくたちを農夫のうふのところへ送おくった。

マタイ21:35 すると、農夫のうふたちは、その僕ぼくたちをつかまえて、ひとりを袋ふくろだたきにし、ひとりを殺ころし、もうひとりを石いしで打うち殺ころした。

マタイ21:38 すると農夫のうふたちは、その子こを見みて互たがいに言いった、『あれはあと取とりだ。さあ、これを殺ころして、その財産ざいさんを手てに入いれよう』。

マタイ21:40 このぶどう園えんの主人しゅじんが帰かえってきたら、この農夫のうふたちをどうするだろうか」。

マタイ21:41 彼かれらはイエスに言いった、「悪人あくにんどもを、皆殺みなごろしにして、季節きせつごとに収穫しゅうかくを納おさめるほかの農夫のうふたちに、そのぶどう園えんを貸かし与あたえるでしょう」。

マルコによる福音書(4か所)

マルコ12:1 そこでイエスは譬たとえで彼かれらに語かたり出だされた、「ある人ひとがぶどう園えんを造つくり、垣かきをめぐらし、また酒さけぶねの穴あなを掘ほり、やぐらを立たて、それを農夫のうふたちに貸かして、旅たびに出でかけた。

マルコ12:2 季節きせつになったので、農夫のうふたちのところへ、ひとりの僕ぼくを送おくって、ぶどう園えんの収穫しゅうかくの分わけ前まえを取とり立たてさせようとした。

マルコ12:7 すると、農夫のうふたちは『あれはあと取とりだ。さあ、これを殺ころしてしまおう。そうしたら、その財産ざいさんはわれわれのものになるのだ』と話はなし合あい、

マルコ12:9 このぶどう園えんの主人しゅじんは、どうするだろうか。彼かれは出でてきて、農夫のうふたちを殺ころし、ぶどう園えんを他ほかの人々ひとびとに与あたえるであろう。

ルカによる福音書(4か所)

ルカ20:9 そこでイエスは次つぎの譬たとえを民衆みんしゅうに語かたり出だされた、「ある人ひとがぶどう園えんを造つくって農夫のうふたちに貸かし、長ながい旅たびに出でた。

ルカ20:10 季節きせつになったので、農夫のうふたちのところへ、ひとりの僕ぼくを送おくって、ぶどう園えんの収穫しゅうかくの分わけ前まえを出ださせようとした。ところが、農夫のうふたちは、その僕ぼくを袋ふくろだたきにし、から手てで帰かえらせた。

ルカ20:14 ところが、農夫のうふたちは彼かれを見みると、『あれはあと取とりだ。あれを殺ころしてしまおう。そうしたら、その財産ざいさんはわれわれのものになるのだ』と互たがいに話はなし合あい、

ルカ20:16 彼かれは出でてきて、この農夫のうふたちを殺ころし、ぶどう園えんを他ほかの人々ひとびとに与あたえるであろう」。人々ひとびとはこれを聞きいて、「そんなことがあってはなりません」と言いった。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ15:1 わたしはまことのぶどうの木き、わたしの父ちちは農夫のうふである。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二2:6 労苦ろうくをする農夫のうふが、だれよりも先さきに、生産せいさん物ぶつの分配ぶんぱいにあずかるべきである。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ5:7 だから、兄弟きょうだいたちよ。主しゅの来臨らいりんの時ときまで耐たえ忍しのびなさい。見みよ、農夫のうふは、地ちの尊とうとい実みのりを、前まえの雨あめと後あとの雨あめとがあるまで、耐たえ忍しのんで待まっている。

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