「辞儀」(じぎ)が出てくる聖書の箇所

「辞儀」(じぎ)は日常訳第1版の10か所(旧約10・新約0)に出てきます。口語訳では2か所。

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創世記(4か所)

創世記33:6 つかえめたちも子供こどもたちと一緒いっしょに近ちかづいて、頭あたまを下さげてお辞儀じぎした。

創世記33:7 レアも子こどもたちといっしょに近ちかづいてきて、おじぎをした。そのあとで、ヨセフとラケルが近ちかづいてきて、おじぎをした。

創世記37:7 畑はたけの中なかでわたしたちが束たばをたばねていた。すると、わたしの束たばが起おき上あがってまっすぐに立たった。そして、あなたたちの束たばがまわりに集あつまってきて、わたしの束たばにおじぎをしたんだ。」

創世記37:9 ヨセフはまた別べつの夢ゆめを見みた。そしてそれを兄弟きょうだいたちに話はなして言いった。「聞きいてよ、わたしはまた夢ゆめを見みたんだ。太陽たいようと月つきと十じゅう一いちの星ほしが、わたしにおじぎをしていたんだ。」

出エジプト記(1か所)

出エジプト18:7 モーセはしゅうとを迎むかえに出でて行いき、おじぎをして口くちづけした。ふたりはたがいの無事ぶじをたずね合あい、それから天幕てんまくに入はいった。

ルツ記(1か所)

ルツ記2:10 ルツは地ちにひれ伏ふし、深ふかくおじぎをして言いった。「わたしはよそ者ものなのに、どうしてこんなに親切しんせつにして、気きにかけてくださるのですか。」

サムエル記上(1か所)

サムエル第一20:41 少年しょうねんが行いってしまうと、ダビデは南側みなみがわの隠かくれ場ばから立たち上あがり、地ちにひれ伏ふして三さん度どおじぎをした。二人ふたりは互たがいに口くちづけし、抱だき合あって泣ないた。ダビデはとりわけ激はげしく泣ないた。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二15:5 そして、だれかが近ちかづいてきておじぎをしようとすると、アブサロムは手てを伸のばしてその人ひとを抱だき寄よせ、口くちづけした。

サムエル第二18:21 そしてヨアブは一人ひとりのクシュ人にんに言いった。「行いって、見みたことを王おうに伝つたえなさい。」クシュ人にんはヨアブにおじぎをして、走はしり出だした。

歴代志上(1か所)

歴代志上21:21 ダビデがオルナンのところへ来くると、オルナンは目めを上あげてダビデに気きづいた。そして脱穀だっこく場じょうから出でて来きて、地面じめんにひれ伏ふしてダビデにおじぎをした。

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