「身分」(みぶん)が出てくる聖書の箇所
「身分」(みぶん)は口語訳の17か所(旧約7・新約10)に出てきます。日常訳第1版では51か所。
レビ記(1か所)
レビ記26:13 わたしはあなたがたの神、主であって、あなたがたをエジプトの国から導き出して、奴隷の身分から解き放った者である。わたしはあなたがたのくびきの横木を砕いて、まっすぐに立って歩けるようにしたのである。
民数記(1か所)
民数記22:15 バラクはまた前の者よりも身分の高いつかさたちを前よりも多くつかわした。
列王紀上(2か所)
列王紀上21:8 彼女はアハブの名で手紙を書き、彼の印をおして、ナボテと同じように、その町に住んでいる長老たちと身分の尊い人々に、その手紙を送った。
列王紀上21:11 その町の人々、すなわち、その町に住んでいる長老たちおよび身分の尊い人々は、イゼベルが言いつかわしたようにした。彼女が彼らに送った手紙に書きしるされていたように、
箴言(1か所)
箴言12:9 身分の低い人でも自分で働く者は、みずから高ぶって食に乏しい者にまさる。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書3:3 五十人の長と身分の高い人、議官と巧みな魔術師、老練なまじない師を取り去られる。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書27:20 これはバビロンの王ネブカデネザルが、ユダの王エホヤキムの子エコニヤ、およびユダとエルサレムのすべての身分の尊い人々を捕えてエルサレムからバビロンに移したときに、持ち去らなかった器である。――
ルカによる福音書(2か所)
ルカ14:8 「婚宴に招かれたときには、上座につくな。あるいは、あなたよりも身分の高い人が招かれているかも知れない。
ルカ19:12 それで言われた、「ある身分の高い人が、王位を受けて帰ってくるために遠い所へ旅立つことになった。
ローマ人への手紙(3か所)
ローマ8:15 あなたがたは再び恐れをいだかせる奴隷の霊を受けたのではなく、子たる身分を授ける霊を受けたのである。その霊によって、わたしたちは「アバ、父よ」と呼ぶのである。
ローマ8:23 それだけではなく、御霊の最初の実を持っているわたしたち自身も、心の内でうめきながら、子たる身分を授けられること、すなわち、からだのあがなわれることを待ち望んでいる。
ローマ9:4 彼らはイスラエル人であって、子たる身分を授けられることも、栄光も、もろもろの契約も、律法を授けられることも、礼拝も、数々の約束も彼らのもの、
コリント人への第一の手紙(2か所)
コリント第一1:26 兄弟たちよ。あなたがたが召された時のことを考えてみるがよい。人間的には、知恵のある者が多くはなく、権力のある者も多くはなく、身分の高い者も多くはいない。
コリント第一1:28 有力な者を無力な者にするために、この世で身分の低い者や軽んじられている者、すなわち、無きに等しい者を、あえて選ばれたのである。
ガラテヤ人への手紙(1か所)
ガラテヤ4:5 それは、律法の下にある者をあがない出すため、わたしたちに子たる身分を授けるためであった。
エペソ人への手紙(1か所)
エペソ1:5 わたしたちに、イエス・キリストによって神の子たる身分を授けるようにと、御旨のよしとするところに従い、愛のうちにあらかじめ定めて下さったのである。
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ1:9 低い身分の兄弟は、自分が高くされたことを喜びなさい。