「賜物」(たまもの)が出てくる聖書の箇所

「賜物」(たまもの)は日常訳第1版の18か所(旧約0・新約18)に出てきます。口語訳では49か所。

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ローマ人への手紙(3か所)

ローマ1:11 わたしはあなたたちに会あいたくてたまらない。会あって、あなたたちがしっかり立たてるように、霊れいによる恵めぐみの賜物たまものを分わけてあげたいのだ。

ローマ12:6 わたしたちは、与あたえられた恵めぐみによって、それぞれ違ちがった賜物たまものを持もっている。それが預言よげんなら、信仰しんこうに応おうじて預言よげんしよう。

ローマ12:7 奉仕ほうしの賜物たまものを与あたえられているなら奉仕ほうしをし、教おしえる賜物たまものを与あたえられているなら教おしえなさい。

コリント人への第一の手紙(11か所)

コリント第一1:7 だから、あなたがたには神かみからの賜物たまものが何なん一ひとつ欠かけていない。そして、わたしたちの主しゅイエス・キリストが現あらわれる日ひを待まち望のぞんでいる。

コリント第一7:7 わたしとしては、すべての人ひとがわたしのようであってほしい。でも、人ひとにはそれぞれ神かみから与あたえられた賜物たまものがあって、ある人ひとはこういう生いき方かたをし、別べつの人ひとはああいう生いき方かたをするのだ。

コリント第一12:1 さて、兄弟きょうだい姉妹しまいのみなさん、霊れいが与あたえる賜物たまものについて、あなたがたにはぜひ知しっておいてほしい。

コリント第一12:4 賜物たまものにはいろいろな種類しゅるいがある。でも、それを与あたえる霊れいは同おなじ一ひとつの霊れいだ。

コリント第一12:9 また、ある人ひとには同おなじ霊れいによって信仰しんこうが、ほかの人ひとには同おなじ一ひとつの霊れいによって病気びょうきをいやす賜物たまものが与あたえられる。

コリント第一12:11 これらはすべて、同おなじ一ひとつの霊れいの働はたらきだ。霊れいはそれぞれの人ひとに、思おもいのままに賜物たまものを分わけ与あたえる。

コリント第一12:28 神かみは教会きょうかいの中なかに、いろいろな役割やくわりを置おいてくださった。まず使徒しと、次つぎに預言よげん者しゃ、三さん番ばん目めに教師きょうし。それから奇跡きせきを行おこなう力ちから、病気びょうきを治なおす賜物たまもの、人ひとを助たすける働はたらき、まとめて導みちびく働はたらき、さまざまな種類しゅるいの言葉ことばを語かたる力ちからだ。

コリント第一12:30 みんなが病気びょうきを治なおす賜物たまものを持もっているのだろうか。みんなが不思議ふしぎな言葉ことばを語かたるのだろうか。みんなが、その言葉ことばを解とき明あかせるのだろうか。

コリント第一12:31 だから、もっと大おおきな賜物たまものを熱心ねっしんに求もとめなさい。そして、わたしはあなたがたに、それらすべてにまさる道みちを示しめそう。

コリント第一14:1 愛あいを追おい求もとめなさい。そして、霊れいによる賜物たまものを熱心ねっしんに願ねがいなさい。とりわけ、預言よげんできるように願ねがいなさい。

コリント第一14:12 あなたがたも同おなじだ。霊的れいてきな賜物たまものを熱心ねっしんに求もとめているのだから、教会きょうかいを成長せいちょうさせるために、それがあふれるほど豊ゆたかになるように求もとめなさい。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一4:14 あなたの内うちにある賜物たまものを、おろそかにしてはいけない。それは、長老ちょうろうたちがあなたに手てを置おいたとき、預言よげんの言葉ことばを通とおしてあなたに与あたえられたものだ。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二1:6 だから、あなたに思おもい出だしてほしい。わたしが手てを置おいたときにあなたに与あたえられた、神かみからの賜物たまものを、もう一いち度ど燃え立たもえたたせてほしいのだ。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル2:4 しかも神かみは、しるしや不思議ふしぎ、さまざまな力ちからあるわざ、そしてご自分じぶんの望のぞみのままに分わけ与あたえる聖霊せいれいの賜物たまものによって、いっしょに証あかししてくださった。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一4:10 それぞれが神かみから受うけた賜物たまものを、たがいのために使つかいなさい。神かみのさまざまな恵めぐみを預あずかる、よい管理かんり者しゃとしてだ。

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