「負ける」(まける)が出てくる聖書の箇所

「負ける」(まける)は日常訳第1版の20か所(旧約14・新約6)に出てきます。「まける」も含みます。口語訳では2か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト32:18 モーセは言いった。「勝かちどきの声こえでもなく、負まけた者ものの叫さけびでもない。わたしが聞きいているのは、歌ううたう声こえだ。」

申命記(1か所)

申命記29:23 その地ちは一面いちめん、硫黄いおうと塩しおに覆おおわれた焼やけ跡あととなる。種たねもまけず、作物さくもつも実みのらず、草くさ一いち本ぽんさえ生はえない。それは、主しゅが怒いかりと憤いきどおりをもって滅ほろぼしたソドムとゴモラ、アドマとツェボイムがひっくり返かえされたときのようだ。

ヨシュア記(8か所)

ヨシュア記10:10 主しゅは彼かれらをイスラエルの前まえでかき乱みだされた。イスラエルはギブオンで彼かれらを大おおいに打うち破やぶり、ベテ・ホロンへの上のぼり坂ざかの道みちを通とおって追おいかけ、アゼカとマケダまで彼かれらを討うった。

ヨシュア記10:16 さて、あの五ご人にんの王おうは逃にげ出だし、マケダの洞穴ほらあなに隠かくれた。

ヨシュア記10:17 「あの五ご人にんの王おうが見みつかりました。マケダの洞穴ほらあなに隠かくれています」とヨシュアに知しらせがあった。

ヨシュア記10:21 民たみはみな無事ぶじに、マケダの陣営じんえいにいるヨシュアのもとへ帰かえって来きた。だれ一人ひとり、イスラエルの人々ひとびとに向むかって文句もんく一ひとつ言いう者ものはいなかった。

ヨシュア記10:28 その日ひ、ヨシュアはマケダを攻せめ取とった。町まちを剣けんで討うち、その王おうも、町まちの中なかのすべての人ひとも、一人ひとり残のこらず滅ほろぼし尽つくした。エリコの王おうにしたのと同おなじことを、マケダの王おうにもしたのだ。

ヨシュア記10:29 ヨシュアと、彼かれといっしょにいたイスラエルのすべての人ひとは、マケダからリブナへ進すすみ、リブナと戦たたかった。

ヨシュア記12:16 マケダの王おう、一人ひとり。ベテルの王おう、一人ひとり。

ヨシュア記15:41 ゲデロト、ベト・ダゴン、ナアマ、マケダ。十じゅう六ろくの町まち、それにそれぞれの村々むらむら。

列王紀上(1か所)

列王紀上18:32 エリヤはその石いしを積つんで、主しゅの名なのために祭壇さいだんを築きずいた。そして祭壇さいだんのまわりに、種たね二にセアをまけるほどの広ひろさの溝みぞを掘ほった。

伝道の書(2か所)

伝道の書4:12 ひとりなら襲おそわれて負まけても、ふたりなら立たち向むかえる。三本みもとより合あわせた糸いとは、そう簡単かんたんには切きれないのだ。

伝道の書11:4 風かぜばかり気きにしている人ひとは、種たねをまけない。雲くもばかり見みている人ひとは、刈かり入いれができない。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書3:8 見みなさい。わたしはあなたの顔かおを、彼かれらの顔かおに負まけないほど固かたくする。あなたの額がくを、彼かれらの額がくに負まけないほど固かたくする。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ6:13 わたしたちを誘惑ゆうわくに負まけないように守まもり、悪わるいものから救すくい出だしてください。

マタイ26:41 誘惑ゆうわくに負まけないように、目めを覚さまして祈いのっていなさい。心こころでは強つよく願ねがっていても、体からだは弱よわいものだ。」

マルコによる福音書(1か所)

マルコ14:38 誘惑ゆうわくに負まけないように、目めを覚さまして祈いのっていなさい。心こころでは望のぞんでいても、体からだは弱よわいものだ。」

ルカによる福音書(2か所)

ルカ22:40 その場所ばしょに着つくと、イエスは彼かれらに言いった。「誘惑ゆうわくに負まけないように祈いのっていなさい。」

ルカ22:46 イエスは言いった。「どうして眠ねむっているのか。起おきて、誘惑ゆうわくに負まけないように祈いのっていなさい。」

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ12:21 悪わるに負まけてはいけない。むしろ、善ぜんによって悪わるに勝かちなさい。

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