「議論」(ぎろん)が出てくる聖書の箇所

「議論」(ぎろん)は口語訳の8か所(旧約2・新約6)に出てきます。日常訳第1版では19か所。

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ヨブ記(1か所)

ヨブ記9:14 どうしてわたしは彼かれに答こたえ、言葉ことばを選えらんで、彼かれと議論ぎろんすることができよう。

詩篇(1か所)

詩篇38:14 まことに、わたしは聞きかない人ひとのごとく、議論ぎろんを口くちにしない人ひとのようです。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ8:11 パリサイ人にんたちが出でてきて、イエスを試こころみようとして議論ぎろんをしかけ、天てんからのしるしを求もとめた。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ9:46 弟子でしたちの間あいだに、彼かれらのうちでだれがいちばん偉えらいだろうかということで、議論ぎろんがはじまった。

使徒行伝(2か所)

使徒6:9 すると、いわゆる「リベルテン」の会堂かいどうに属ぞくする人々ひとびと、クレネ人にん、アレキサンドリヤ人にん、キリキヤやアジヤからきた人々ひとびとなどが立たって、ステパノと議論ぎろんしたが、

使徒17:18 また、エピクロス派はやストア派はの哲学てつがく者しゃ数すう人にんも、パウロと議論ぎろんを戦たたかわせていたが、その中なかのある者ものたちが言いった、「このおしゃべりは、いったい、何なんを言いおうとしているのか」。また、ほかの者ものたちは、「あれは、異国いこくの神々かみがみを伝つたえようとしているらしい」と言いった。パウロが、イエスと復活ふっかつとを、宣のべ伝つたえていたからであった。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二10:4 わたしたちの戦たたかいの武器ぶきは、肉にくのものではなく、神かみのためには要塞ようさいをも破壊はかいするほどの力ちからあるものである。わたしたちはさまざまな議論ぎろんを破やぶり、

テトスへの手紙(1か所)

テトス3:9 しかし、愚おろかな議論ぎろんと、系図けいずと、争あらそいと、律法りっぽうについての論争ろんそうとを、避さけなさい。それらは無益むえきかつ空虚くうきょなことである。

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