「諸国」(しょこく)が出てくる聖書の箇所

「諸国」(しょこく)は口語訳の25か所(旧約24・新約1)に出てきます。日常訳第1版では65か所。

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創世記(1か所)

創世記41:57 ききんが全地ぜんちに激はげしくなったので、諸国しょこくの人々ひとびとがエジプトのヨセフのもとに穀物こくもつを買かうためにきた。

列王紀上(2か所)

列王紀上4:21 ソロモンはユフラテ川かわからペリシテびとの地ちと、エジプトの境さかいに至いたるまでの諸国しょこくを治おさめたので、皆みなみつぎ物ものを携たずさえてきて、ソロモンの一生いっしょうのあいだ仕つかえた。

列王紀上4:34 諸国しょこくの人々ひとびとはソロモンの知恵ちえを聞きくためにきた。地ちの諸王しょおうはソロモンの知恵ちえを聞きいて人ひとをつかわした。

歴代志上(1か所)

歴代志上18:11 ダビデ王おうはこれをエドム、モアブ、アンモンの人々ひとびと、ペリシテびと、アマクレなどの諸国しょこく民みんのうちから取とってきた金銀きんぎんとともに、主しゅにささげた。

歴代志下(2か所)

歴代志下9:28 また人々ひとびとはエジプトおよび諸国しょこくから馬うまをソロモンのために輸入ゆにゅうした。

歴代志下32:17 セナケリブはまた手紙てがみを書かき送おくって、イスラエルの神かみ、主しゅをあざけり、かつそしって言いった、「諸国しょこくの民たみの神々かみがみが、その民たみをわたしの手てから救すくい出ださなかったように、ヒゼキヤの神かみも、その民たみをわたしの手てから救すくい出ださないであろう」と。

エズラ記(2か所)

エズラ記9:1 これらの事ことがなされた後あと、つかさたちは、わたしのもとに来きて言いった、「イスラエルの民たみ、祭司さいしおよびレビびとは諸国しょこくの民たみと離はなれないで、カナンびと、ヘテびと、ペリジびと、エブスびと、アンモンびと、モアブびと、エジプトびと、アモリびとなどの憎にくむべき事ことを行おこないました。

エズラ記9:2 すなわち、彼かれらの娘むすめたちをみずからめとり、またそのむすこたちにめとったので、聖せいなる種しゅが諸国しょこくの民たみとまじりました。そしてつかさたる者もの、長ながたる者ものが先せんだって、このとがを犯おかしました」。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記6:6 その中なかに次つぎのようにしるしてあった、「諸国しょこく民みんの間あいだに言い伝えいいつたえられ、またガシムも言いっているが、あなたはユダヤ人にんと共ともに反乱はんらんを企くわだて、これがために城壁じょうへきを築きずいている。またその言いうところによれば、あなたは彼かれらの王おうになろうとしている。

ネヘミヤ記9:22 そしてあなたは彼かれらに諸国しょこく、諸民しょみんを与あたえて、これをすべて分ぶんかち取とらせられました。彼かれらはヘシボンの王おうシホンの領地りょうち、およびバシャンの王おうオグの領地りょうちを獲えました。

エステル記(1か所)

エステル記8:11 その中なかで、王おうはすべての町まちにいるユダヤ人にんに、彼かれらが相あい集あつまって自分じぶんたちの生命せいめいを保護ほごし、自分じぶんたちを襲おそおうとする諸国しょこく、諸州しょしゅうのすべての武装ぶそうした民たみを、その妻子さいしもろともに滅ほろぼし、殺ころし、絶たやし、かつその貨財かざいを奪うばい取とることを許ゆるした。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書49:28 バビロンの王おうネブカデレザルが攻せめ撃うったケダルとハゾルの諸国しょこくの事ことについて、主しゅはこう言いわれる、「立たって、ケダルに向むかって進すすみ、東ひがしの人々ひとびとを滅ほろぼせ。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書25:7 それゆえ、見みよ、わたしはわが手てをあなたに向むけて伸のべ、あなたを、もろもろの国民こくみんに渡わたして略奪りゃくだつにあわせ、あなたを、もろもろの民たみの中なかから断たち、諸国しょこくの中なかから滅ほろぼし絶たやす。そしてあなたは、わたしが主しゅであることを知しるようになる。

エゼキエル書36:7 それゆえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしは誓ちかって言ゆう、あなたがたの周囲しゅういの諸国しょこく民みんは必かならずはずかしめを受うける。

エゼキエル書36:21 しかしわたしはイスラエルの家いえが、その行いくところの諸国しょこく民みんの中なかで汚よごしたわが聖せいなる名なを惜おしんだ。

ダニエル書(8か所)

ダニエル書3:4 時ときに伝令でんれい者しゃは大声おおごえに呼よばわって言いった、「諸民しょみん、諸族しょぞく、諸国しょこく語ごの者ものよ、あなたがたにこう命めいじられる。

ダニエル書3:7 そこで民たみらはみな、角笛つのぶえ、横笛よこぶえ、琴こと、三角さんかく琴こと、立琴たてごと、風笛ふうてきなどの、もろもろの楽器がっきの音おとを聞きくや、諸民しょみん、諸族しょぞく、諸国しょこく語ごの者ものたちはみな、ひれ伏ふして、ネブカデネザル王おうの立たてた金かねの像ぞうを拝おがんだ。

ダニエル書3:29 それでわたしはいま命令めいれいを下くだす。諸民しょみん、諸族しょぞく、諸国しょこく語ごの者もののうちだれでも、シャデラク、メシャク、アベデネゴの神かみをののしる者ものがあるならば、その身みは切きり裂さかれ、その家いえは滅ほろぼされなければならない。このように救すくいを施ほどこすことのできる神かみは、ほかにないからだ」。

ダニエル書4:1 ネブカデネザル王おうは全ぜん世界せかいに住すむ諸民しょみん、諸族しょぞく、諸国しょこく語ごの者ものに告つげる。どうか、あなたがたに平安へいあんが増ますように。

ダニエル書5:19 彼かれに権勢けんせいを賜たまわったことによって、諸民しょみん、諸族しょぞく、諸国しょこく語ごの者ものはみな、彼かれの前まえにおののき恐おそれました。彼かれは自分じぶんの欲ほっする者ものを殺ころし、自分じぶんの欲ほっする者ものを生いかし、自分じぶんの欲ほっする者ものを上あげ、自分じぶんの欲ほっする者ものを下くだしました。

ダニエル書6:25 そこでダリヨス王おうは全ぜん世界せかいに住すむ諸民しょみん、諸族しょぞく、諸国しょこく語ごの者ものに詔みことのりを書かきおくって言いった、「どうか、あなたがたに平安へいあんが増ますように。

ダニエル書7:14 彼かれに主権しゅけんと光栄こうえいと国くにとを賜たまい、諸民しょみん、諸族しょぞく、諸国しょこく語ごの者ものを彼かれに仕つかえさせた。その主権しゅけんは永遠えいえんの主権しゅけんであって、なくなることがなく、その国くには滅ほろびることがない。

ダニエル書7:27 国くにと主権しゅけんと全ぜん天下てんかの国々くにぐにの権威けんいとは、いと高たかき者ものの聖徒せいとたる民たみに与あたえられる。彼かれらの国くには永遠えいえんの国くにであって、諸国しょこくの者ものはみな彼かれらに仕つかえ、かつ従したがう』。

ナホム書(1か所)

ナホム書3:5 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる、見みよ、わたしはあなたに臨のぞむ、わたしはあなたのすそを顔かおの上うえまであげ、あなたの裸はだかを諸民しょみんに見みせ、あなたの恥はじる所ところを諸国しょこくに見みせる。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ21:24 彼かれらはつるぎの刃はに倒たおれ、また捕とらえられて諸国しょこくへ引ひきゆかれるであろう。そしてエルサレムは、異邦いほう人にんの時期じきが満みちるまで、彼かれらに踏ふみにじられているであろう。

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