「記録」(きろく)が出てくる聖書の箇所

「記録」(きろく)は口語訳の10か所(旧約10・新約0)に出てきます。日常訳第1版では44か所。

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歴代志上(1か所)

歴代志上4:22 ならびにモアブを治おさめてレヘムに帰かえったヨキム、コゼバの人々ひとびと、ヨアシおよびサラフである。その記録きろくは古ふるい。

歴代志下(2か所)

歴代志下33:18 マナセのそのほかの行為こうい、その神かみにささげた祈いのり、およびイスラエルの神かみ、主しゅの名なをもって彼かれに告つげた先見せんけん者しゃたちの言葉ことばは、イスラエルの列王れつおうの記録きろくのうちにしるされている。

歴代志下33:19 またその祈いのりと、祈いのりの聞きかれた事こと、そのもろもろの罪つみと、とが、その身みを低ひくする前まえに高たかき所ところを築きずいて、アシラ像ぞうおよび刻きざんだ像ぞうを立たてた場所ばしょなどは、先見せんけん者しゃの記録きろくのうちにしるされている。

エズラ記(3か所)

エズラ記4:15 歴代れきだいの記録きろくをお調しらべください。その記録きろくの書しょにおいて、この町まちはそむいた町まちで、諸王しょおうと諸州しょしゅうに害がいを及およぼしたものであることを見み、その中なかに古来こらい、むほんの行おこなわれたことを知しられるでしょう。この町まちが滅ほろぼされたのはこれがためなのです。

エズラ記6:2 メデヤ州しゅうの都とエクバタナで、一ひとつの巻物まきものを見みいだした。そのうちにこうしるされてある。「記録きろく。

エズラ記8:20 および宮みやに仕つかえるしもべ、すなわちダビデとそのつかさたちが、レビびとに仕つかえさせるために選えらんだ宮みやに仕つかえるしもべ二百にひゃく二十にじゅう人にんを連つれてきた。これらの者ものは皆みなその名なを言いって記録きろくされた。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記9:38 このもろもろの事ことのためにわれわれは堅かたい契約けいやくを結むすんで、これを記録きろくし、われわれのつかさたち、レビびとたち祭司さいしたちはこれに印しるしを押おした。

エステル記(1か所)

エステル記6:1 その夜よる、王おうは眠ねむることができなかったので、命めいじて日々ひびの事ことをしるした記録きろくの書しょを持もってこさせ、王おうの前まえで読よませたが、

詩篇(1か所)

詩篇69:28 彼かれらをいのちの書しょから消けし去さって、義人ぎじんのうちに記録きろくされることのないようにしてください。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書22:30 主しゅはこう言いわれる、「この人ひとを、子こなき人ひととして、またその一生いっしょうのうち、栄さかえることのない人ひととして記録きろくせよ。その子孫しそんのうち、ひとりも栄さかえて、ダビデの位くらいにすわり、ユダを治おさめるものが再ふたたび起おこらないからである」。

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