「計り」(はかり)が出てくる聖書の箇所

「計り」(はかり)は日常訳第1版の19か所(旧約16・新約3)に出てきます。「測り」「量り」も含みます。口語訳では71か所。

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レビ記(1か所)

レビ記19:36 正ただしいてんびん、正ただしい重おもり、正ただしい升ます、正ただしい量はかりを使つかいなさい。わたしは主しゅ、あなたたちの神かみ、あなたたちをエジプトの地ちから導みちびき出だした者ものである。

列王紀下(1か所)

列王紀下21:13 わたしはエルサレムに、サマリアを測はかったのと同おなじ測はかりなわを張はり、アハブの家いえを量はかったのと同おなじ下さげ振ふりをあてる。そして、皿さらをぬぐって裏返うらがえすように、わたしはエルサレムをぬぐい去さる。

エズラ記(1か所)

エズラ記8:30 そこで祭司さいしとレビ人びとは、量はかり分わけられた銀ぎんと金かねと器うつわを受うけ取とった。エルサレムのわたしたちの神かみの神殿しんでんに運はこぶためだった。

詩篇(2か所)

詩篇16:6 測はかりなわは、わたしのために良よい場所ばしょに落おちた。そう、わたしはすばらしい相続そうぞく地ちを受うけ継ついだ。

詩篇58:2 いや、あなたたちは心こころの中なかで不正ふせいをたくらみ、この地ちで、その手ての暴力ぼうりょくを量はかり分わける。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書34:11 そこはペリカンやはりねずみのすみかとなり、ふくろうやからすが住すみつく。主しゅはその地ちに、混沌こんとんをはかる測はかりなわと、むなしさのおもりを張はりめぐらされる。

イザヤ書65:7 お前まえたちの罪つみも、お前まえたちの先祖せんぞの罪つみも、まとめて報むくいる、と主しゅは言いわれる。彼かれらは山やまの上うえで香こうをたき、丘おかの上うえでわたしをののしった。だからわたしは、彼かれらのしてきたことを、そのふところにきっちり量はかり返かえす。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書31:39 測はかり縄なわはさらにまっすぐ、ガレブの丘おかの方ほうまで延のび、それからゴアへと回まわっていく。

エゼキエル書(4か所)

エゼキエル書42:16 東側ひがしがわを測はかりざおで測はかると、測はかりざおで五百ごひゃくさおあった。

エゼキエル書42:17 北側きたがわを測はかると、測はかりざおで五百ごひゃくさおあった。

エゼキエル書42:18 南側みなみがわを測はかると、測はかりざおで五百ごひゃくさおあった。

エゼキエル書42:19 そして西側にしがわに回まわって測はかると、測はかりざおで五百ごひゃくさおあった。

アモス書(1か所)

アモス書7:17 だからこそ、主しゅはこう言いわれる。『お前まえの妻つまは町まちで遊女ゆうじょとなり、お前まえの息子むすこや娘むすめは剣けんで倒たおれる。お前まえの土地とちは測はかり縄なわで分わけられ、お前まえ自身じしんは汚よごれた地ちで死しぬ。そしてイスラエルは必かならず自分じぶんの土地とちから連つれ去さられる。』」

ゼカリヤ書(3か所)

ゼカリヤ書1:16 だから、主しゅはこう言いわれる。わたしはあわれみをもってエルサレムに帰かえる。そこにわたしの家いえが建たて直なおされ、測はかりなわがエルサレムの上うえに張はられる、と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

ゼカリヤ書2:1 わたしがまた目めを上あげて見みると、一人ひとりの人ひとがいた。その手てには測はかりなわを持もっていた。

ゼカリヤ書2:2 わたしは尋たずねた。「どこへ行いくのですか。」すると彼かれはわたしに言いった。「エルサレムを測はかりに行いく。その幅はばと長ながさがどれくらいか見みるためだ。」

ルカによる福音書(1か所)

ルカ6:38 与あたえなさい。そうすれば、あなたがたにも与あたえられる。しっかり詰つめ込こみ、揺ゆすって、あふれるほどのたっぷりの量りょうを、あなたがたのふところに入いれてもらえる。あなたがたが人ひとを量はかるその量はかりで、あなたがたも量はかり返かえされるからだ。」

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ12:3 わたしは、自分じぶんに与あたえられた恵めぐみによって、あなたたち一人ひとりひとりひとりに言ゆう。自分じぶんを過大かだいに評価ひょうかして思おもい上あがってはいけない。むしろ、神かみがそれぞれに分わけ与あたえてくださった信仰しんこうの量はかりに応おうじて、慎つつしみ深ぶかく考かんがえなさい。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録11:1 そして、わたしは杖つえのような測はかりざおを渡わたされた。すると、こう言いわれた。「立たって、神かみの神殿しんでんと祭壇さいだんを測はかりなさい。そこで礼拝れいはいしている人ひとたちも数かぞえなさい。

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