「親」(おや)が出てくる聖書の箇所
「親」(おや)は口語訳の8か所(旧約2・新約6)に出てきます。日常訳第1版では36か所。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記39:4 その子は強くなって、野に育ち、出て行って、その親のもとに帰らない。
詩篇(1か所)
詩篇55:20 わたしの友はその親しき者に手を伸ばして、その契約を破った。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ10:21 兄弟は兄弟を、父は子を殺すために渡し、また子は親に逆らって立ち、彼らを殺させるであろう。
ローマ人への手紙(1か所)
ローマ1:30 そしる者、神を憎む者、不遜な者、高慢な者、大言壮語する者、悪事をたくらむ者、親に逆らう者となり、
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二12:14 さて、わたしは今、三度目にあなたがたの所に行く用意をしている。しかし、負担はかけないつもりである。わたしの求めているのは、あなたがたの持ち物ではなく、あなたがた自身なのだから。いったい、子供は親のために財をたくわえて置く必要はなく、親が子供のためにたくわえて置くべきである。
テモテへの第一の手紙(1か所)
テモテ第一5:4 やもめに子か孫かがある場合には、これらの者に、まず自分の家で孝養をつくし、親の恩に報いることを学ばせるべきである。それが、神のみこころにかなうことなのである。
テモテへの第二の手紙(1か所)
テモテ第二3:2 その時、人々は自分を愛する者、金を愛する者、大言壮語する者、高慢な者、神をそしる者、親に逆らう者、恩を知らぬ者、神聖を汚す者、
テトスへの手紙(1か所)
テトス1:6 長老は、責められる点がなく、ひとりの妻の夫であって、その子たちも不品行のうわさをたてられず、親不孝をしない信者でなくてはならない。