ローマ人への手紙 1章30節(ローマ1:30)

30 そしる者もの、神かみを憎にくむ者もの、不遜ふそんな者もの、高慢こうまんな者もの、大言たいげん壮語そうごする者もの、悪事あくじをたくらむ者もの、親おやに逆さからう者ものとなり、

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この節を含む箇所罪に対する神の怒りローマ1:18-32

前後の聖句(1章28–32節)

28 そして、彼かれらは神かみを認みとめることを正ただしいとしなかったので、神かみは彼かれらを正まさしからぬ思おもいにわたし、なすべからざる事ことをなすに任まかせられた。

29 すなわち、彼かれらは、あらゆる不義ふぎと悪あくと貪欲どんよくと悪意あくいとにあふれ、ねたみと殺意さついと争あらそいと詐欺さぎと悪念あくねんとに満みち、また、ざん言げんする者もの、

30 そしる者もの、神かみを憎にくむ者もの、不遜ふそんな者もの、高慢こうまんな者もの、大言たいげん壮語そうごする者もの、悪事あくじをたくらむ者もの、親おやに逆さからう者ものとなり、

31 無知むち、不ふ誠実せいじつ、無情むじょう、無む慈悲じひな者ものとなっている。

32 彼かれらは、こうした事ことを行おこなう者ものどもが死しに価あたいするという神かみの定さだめをよく知しりながら、自みずからそれを行おこなうばかりではなく、それを行おこなう者ものどもを是認ぜにんさえしている。

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