「見守る」(みまもる)が出てくる聖書の箇所

「見守る」(みまもる)は日常訳第1版の18か所(旧約14・新約4)に出てきます。口語訳では11か所。

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創世記(1か所)

創世記31:49 ミズパとも呼よばれた。ラバンがこう言いったからだ。「わたしたちが互たがいに離はなれているときも、主しゅがわたしとあなたの間あいだを見守みまもってくださるように。

出エジプト記(1か所)

出エジプト12:42 この夜よるは、主しゅが彼かれらをエジプトの地ちから連つれ出だすために、見守みまもってくださった夜よるだ。だからこの夜よるは、代々だいだいのイスラエルの人々ひとびとすべてが、主しゅのために見守みまもり続つづける夜よるとなる。

民数記(1か所)

民数記20:27 モーセは主しゅが命めいじられたとおりにした。彼かれらは民たみ全体ぜんたいが見守みまもる中なかを、ホル山やまに登のぼった。

申命記(1か所)

申命記2:7 あなたの神かみ、主しゅは、あなたの手てがすることすべてを祝福しゅくふくしてきた。あなたがこの広ひろい荒あれ野のを歩あるいてきたのを、主しゅは見守みまもってきた。この四十よんじゅう年ねんの間あいだ、あなたの神かみ、主しゅはずっと共ともにいて、あなたには何なん一ひとつ足たりないものがなかった。」

士師記(1か所)

士師記18:6 祭司さいしは彼かれらに言いった。「安心あんしんして行いきなさい。あなたがたが行いこうとしている旅たびを、主しゅが見守みまもっておられます。」

ヨブ記(1か所)

ヨブ記39:1 あなたは、岩場いわばに住すむ野のやぎがいつ子こを産うむか知しっているだろうか。雌鹿めじかが子こを産うむときを、あなたは見守みまもったことがあるだろうか。

詩篇(1か所)

詩篇1:6 主しゅは正ただしい者ものの歩あゆむ道みちを見守みまもってくださる。でも、悪わるい者ものの道みちは行いき止どまりで、やがて滅ほろびてしまう。

箴言(4か所)

箴言2:8 主しゅは正義せいぎの道みちを守まもり、自分じぶんを慕したう人ひとの歩あゆむ道みちを見守みまもる。

箴言2:11 思慮しりょがあなたを守まもり、理解りかいがあなたを見守みまもる。

箴言4:6 知恵ちえを捨すてなければ、知恵ちえがあなたを守まもってくれる。知恵ちえを愛あいせば、知恵ちえがあなたを見守みまもってくれる。

箴言24:12 「そんなこと、わたしたちは知しらなかった」と言ゆうかもしれない。でも、人ひとの心こころを見抜みぬく方かたは、ちゃんと分わかっているのではないか。あなたの魂たましいを見守みまもる方かたは、すべてを知しっているのではないか。その方かたは、一人ひとりひとりひとりに、その行おこないにふさわしく報むくいる。

ホセア書(1か所)

ホセア書14:8 エフライムよ、偶像ぐうぞうなど、もうおまえに何なんの関かかわりがあるだろう。答こたえ、見守みまもるのはこのわたしだ。わたしは青々あおあおと茂しげる糸杉いとすぎ。おまえの実みのりは、このわたしから生うまれる。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書11:11 契約けいやくはその日ひに破やぶられた。わたしを見守みまもっていた弱よわい羊ひつじたちは、これが主しゅの言葉ことばだと知しった。

ゼカリヤ書12:4 その日ひ、とわたしは告つげる、わたしはすべての馬うまをおびえさせ、その乗のり手てを狂くるわせる。だが、ユダの家いえにはわたしの目めを開ひらいて見守みまもり、諸国しょこくの民たみの馬うまはみな、目めを見みえなくして打うつ。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ18:10 気きをつけなさい。この小ちいさな者ものたちの一人ひとりでも、見下みくだしてはいけない。よく聞きいてほしい。彼かれらを見守みまもる天使てんしたちは天てんにいて、いつも天てんにおられるわたしの父ちちの顔かおを見みているのだから。

マタイ27:55 また、そこには遠とおくから見守みまもる大勢おおぜいの女性じょせいたちもいた。ガリラヤからイエスについて来きて、イエスの世話せわをしてきた人ひとたちだった。

使徒行伝(1か所)

使徒20:28 あなたがたは、自分じぶん自身じしんと群むれ全体ぜんたいに気きをつけてください。聖霊せいれいはあなたがたを、その群むれを見守みまもる監督かんとく者しゃとして立たてたのです。神かみがご自分じぶんの血ちをもって手てに入いれた、神かみの教会きょうかいを羊飼ひつじかいのように守まもり育そだてるためです。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一2:25 あなたたちは、迷まよい出でた羊ひつじのようだった。でも今いまは、自分じぶんのたましいを導みちびく羊飼ひつじかいであり、見守みまもってくださる方かたのもとに帰かえってきたのだ。

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