「見きわめる」(みきわめる)が出てくる聖書の箇所
「見きわめる」(みきわめる)は口語訳の9か所(旧約8・新約1)に出てきます。「見極める」も含みます。日常訳第1版では28か所。
サムエル記上(3か所)
サムエル第一14:38 そこでサウルは言った、「民の長たちよ、みなこの所に近よりなさい。あなたがたは、よく見きわめて、きょうのこの罪が起きたわけを知らなければならない。
サムエル第一23:22 あなたがたは行って、なお確かめてください。彼のよく行く所とだれがそこで彼を見たかを見きわめてください。人の語るところによると、彼はひじょうに悪賢いそうだ。
サムエル第一23:23 それで、あなたがたは彼が隠れる隠れ場所をみな見きわめ、確かな知らせをもってわたしの所に帰ってきなさい。その時わたしはあなたがたと共に行きます。もし彼がこの地にいるならば、わたしはユダの氏族をあまねく尋ねて彼を捜しだします」。
ヨブ記(2か所)
ヨブ記28:24 彼は地の果までもみそなわし、天が下を見きわめられるからだ。
ヨブ記38:18 あなたは地の広さを見きわめたか。もしこれをことごとく知っているならば言え。
伝道の書(2か所)
伝道の書2:3 わたしの心は知恵をもってわたしを導いているが、わたしは酒をもって自分の肉体を元気づけようと試みた。また、人の子は天が下でその短い一生の間、どんな事をしたら良いかを、見きわめるまでは、愚かな事をしようと試みた。
伝道の書3:11 神のなされることは皆その時にかなって美しい。神はまた人の心に永遠を思う思いを授けられた。それでもなお、人は神のなされるわざを初めから終りまで見きわめることはできない。
ヨナ書(1か所)
ヨナ書4:5 そこでヨナは町から出て、町の東の方に座し、そこに自分のために一つの小屋を造り、町のなりゆきを見きわめようと、その下の日陰にすわっていた。
使徒行伝(1か所)
使徒7:31 彼はこの光景を見て不思議に思い、それを見きわめるために近寄ったところ、主の声が聞えてきた、