「見いだす」(みいだす)が出てくる聖書の箇所

「見いだす」(みいだす)は日常訳第1版の13か所(旧約10・新約3)に出てきます。「見いだせる」「見出す」も含みます。口語訳では49か所。

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民数記(1か所)

民数記23:21 神かみはヤコブに不義ふぎを見みいださず、イスラエルに苦くるしみを見みられない。主しゅである神かみが彼かれらと共ともにおられ、王おうを迎むかえる喜よろこびの叫さけびが彼かれらのうちにある。

申命記(1か所)

申命記4:29 しかし、あなたたちがそこから、あなたの神かみである主しゅを求もとめるなら、あなたは主しゅを見みいだす。心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして主しゅを捜さがし求もとめるなら、きっと見みつかる。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一12:5 サムエルは言いった。「今日きょう、主しゅがあなたたちに対たいする証人しょうにんだ。主しゅが油あぶらを注そそがれた王おうも証人しょうにんだ。あなたたちはわたしの手てに何なんも見みいだせなかった。」人々ひとびとは答こたえた。「そのとおり、主しゅが証人しょうにんです。」

列王紀上(1か所)

列王紀上14:13 そして、イスラエルのすべての人ひとが彼かれのために嘆なげき、彼かれを葬ほうむる。ヤロブアムの家いえの中なかで、まともに墓はかに入いれるのは彼かれだけだ。ヤロブアムの家いえの中なかで、ただ彼かれだけに、イスラエルの神かみである主しゅの前まえで良よいと言いえるものが見みいだされたからだ。

歴代志上(1か所)

歴代志上28:9 息子むすこのソロモンよ、あなたも父ちちの神かみを知しり、真心まごころのこもった心こころと、喜よろこんで従したがう魂たましいをもって、神かみに仕つかえなさい。主しゅは、すべての人ひとの心こころを探さぐり、思おもいのすべてを見抜みぬかれるからだ。あなたが主しゅを求もとめるなら、主しゅはあなたに見みいだされる。でも、あなたが主しゅを捨すてるなら、主しゅはあなたを永遠えいえんに見捨みすてられる。

歴代志下(3か所)

歴代志下15:2 アザルヤはアサを迎むかえに出でて、こう言いった。「アサ王おう、そしてユダとベニヤミンのみなさん、聞きいてください。あなたたちが主しゅとともにいるなら、主しゅもあなたたちとともにいてくださる。あなたたちが主しゅを求もとめるなら、主しゅを見みいだすことができる。でも、あなたたちが主しゅを捨すてるなら、主しゅもあなたたちを捨すてられる。」

歴代志下15:4 けれども、苦くるしみのなかでイスラエルの神かみである主しゅに立たち返かえり、主しゅを求もとめたとき、彼かれらは主しゅを見みいだすことができた。

歴代志下15:15 ユダの人々ひとびとは皆みな、この誓ちかいを喜よろこんだ。心こころを尽つくして誓ちかい、心こころから主しゅを求もとめたので、主しゅは彼かれらに見みいだされた。そして主しゅは、周まわりのすべての敵てきから彼かれらを守まもり、安やすらぎを与あたえた。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記4:18 見みよ、神かみはそのしもべたちさえ信頼しんらいせず、天使てんしたちにさえ落おち度どを見みいだす。

伝道の書(1か所)

伝道の書2:24 食たべて、飲のんで、自分じぶんの労苦ろうくの中なかに喜よろこびを見みいだす。人ひとにとって、これ以上いじょうに良よいことはない。しかもこれさえ、神かみの手てから与あたえられるものなのだと、わたしにはわかった。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ18:8 言いっておく。神かみはすぐに彼かれらのために裁さばきをしてくださる。しかし、人ひとの子こが来くるとき、はたして地上ちじょうに信仰しんこうを見みいだせるだろうか。」

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二5:3 それを着きれば、裸はだかのままで見出みいだされることはない。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二1:18 どうか主しゅが、あの日ひに、彼かれに主しゅからの憐あわれみを見みいだせるようにしてくださるように。彼かれがエフェソでどれほど多おおくのことで仕つかえてくれたか、あなたのほうがよく知しっている。

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