「裂ける」(さける)が出てくる聖書の箇所

「裂ける」(さける)は日常訳第1版の17か所(旧約11・新約6)に出てきます。口語訳では17か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

民数記(1か所)

民数記16:31 モーセがこれらの言葉ことばをすべて語かたり終おえると、彼かれらの足あしもとの地面じめんが裂さけた。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記9:13 このぶどう酒しゅの革袋かわぶくろも、詰つめたときは新あたらしかったのに、ほら、こんなに裂さけてしまいました。わたしたちの服ふくも履はき物ものも、あまりに長ながい旅たびのせいで、すっかりすり切きれています。」

サムエル記上(1か所)

サムエル第一15:27 サムエルが立たち去さろうと背せを向むけたとき、サウルはその上着うわぎのすそをつかんだ。すると、すそが裂さけた。

列王紀上(3か所)

列王紀上1:40 民たみはみな彼かれのあとについて上のぼって行いった。人々ひとびとは笛ふえを吹ふき鳴ならし、大喜おおよろこびに沸わいた。その声こえで地面じめんが裂さけるほどだった。

列王紀上13:3 その日ひ、彼かれはしるしを示ししめしてこう言いった。「これが主しゅの告つげられたしるしだ。見みよ、この祭壇さいだんは裂さけ、その上うえの灰はいはこぼれ落おちる。」

列王紀上13:5 祭壇さいだんも裂さけ、その灰はいがこぼれ落おちた。神かみの人ひとが主しゅの言葉ことばに従したがって示ししめしたしるしのとおりだった。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記26:8 彼かれは水みずを厚あつい雲くもの中なかに包つつみ込こむが、その下したの雲くもは裂さけない。

詩篇(1か所)

詩篇106:17 地ちが裂さけてダタンを飲のみ込こみ、アビラムの仲間なかまをのみ込こんだ。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書24:19 地ちは完全かんぜんに砕くだけ、地ちはばらばらに裂さけ、地ちは激はげしく揺ゆれ動うごく。

ミカ書(1か所)

ミカ書1:4 山々やまやまは主しゅの足あしもとで溶とけ、谷たには裂さける。火ひにあたる蝋ろうのように、坂さかを流ながれ落おちる水みずのように。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書14:4 その日ひ、主しゅの足あしがオリーブ山さんの上うえに立たつ。この山やまはエルサレムの東ひがしにある。オリーブ山さんはその真まん中なかから東ひがしと西にしに裂さけ、とても大おおきな谷たにができる。山やまの半分はんぶんは北きたへ、もう半分はんぶんは南みなみへ動うごく。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ27:51 すると、神殿しんでんの幕まくが上うえから下したまで真まっ二ふたつに裂さけた。地面じめんは激はげしく揺ゆれ、岩いわが割われた。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ1:10 水みずから上あがるとすぐ、イエスは天てんが裂さけて、霊れいが鳩はとのように自分じぶんへ降ふってくるのを見みた。

マルコ15:38 すると、神殿しんでんの幕まくが上うえから下したまで真まっ二ふたつに裂さけた。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ23:45 太陽たいようの光ひかりが消きえたのだ。そして、神殿しんでんの幕まくが真まん中なかから二ふたつに裂さけた。

使徒行伝(1か所)

使徒1:18 ところが彼かれは、不正ふせいなやり方かたで得えた報酬ほうしゅうで畑はたけを手てに入いれた。そしてまっさかさまに倒たおれて体からだが真まん中なかから裂さけ、内臓ないぞうがすべて飛とび出だしてしまったのです。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録16:19 その大おおきな都みやこは三みっつに裂さけた。そして、諸国しょこくの町々まちまちも崩くずれ落おちた。神かみは大だいバビロンを忘わすれてはいなかった。神かみは、その激はげしい怒いかりのぶどう酒しゅが入はいった杯さかずきを、この都みやこに飲のませることにした。

語句索引に戻る