「裂ける」(さける)が出てくる聖書の箇所
「裂ける」(さける)は口語訳の17か所(旧約13・新約4)に出てきます。日常訳第1版では17か所。
レビ記(1か所)
レビ記22:24 あなたがたは、こうがんの破れたもの、つぶれたもの、裂けたもの、または切り取られたものを、主にささげてはならない。またあなたがたの国のうちで、このようなことを、行ってはならない。
民数記(1か所)
民数記16:31 モーセが、これらのすべての言葉を述べ終ったとき、彼らの下の土地が裂け、
サムエル記上(1か所)
サムエル第一15:27 こうしてサムエルが去ろうとして身をかえした時、サウルがサムエルの上着のすそを捕えたので、それは裂けた。
列王紀上(3か所)
列王紀上1:40 民はみな彼に従って上り、笛を吹いて大いに喜び祝った。地は彼らの声で裂けるばかりであった。
列王紀上13:3 その日、彼はまた一つのしるしを示して言った、「主の言われたしるしはこれである、『見よ、祭壇は裂け、その上にある灰はこぼれ出るであろう』」。
列王紀上13:5 そして神の人が主の言葉をもって示したしるしのように祭壇は裂け、灰は祭壇からこぼれ出た。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記26:8 彼は水を濃い雲の中に包まれるが、その下の雲は裂けない。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書24:19 地は全く砕け、地は裂け、地は激しく震い、
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書29:7 彼らがあなたを手にとる時、あなたは折れ、彼らの肩はことごとく裂ける。彼らがまたあなたに寄りかかる時、あなたは破れ、彼らの腰をことごとく震えさせる。
ヨエル書(1か所)
ヨエル書2:13 あなたがたは衣服ではなく、心を裂け」。あなたがたの神、主に帰れ。主は恵みあり、あわれみあり、怒ることがおそく、いつくしみが豊かで、災を思いかえされるからである。
ミカ書(1か所)
ミカ書1:4 山は彼の下に溶け、谷は裂け、火の前のろうのごとく、坂に流れる水のようだ。
ゼカリヤ書(2か所)
ゼカリヤ書14:4 その日には彼の足が、東の方エルサレムの前にあるオリブ山の上に立つ。そしてオリブ山は、非常に広い一つの谷によって、東から西に二つに裂け、その山の半ばは北に、半ばは南に移り、
ゼカリヤ書14:5 わが山の谷はふさがれる。裂けた山の谷が、そのかたわらに接触するからである。そして、あなたがたはユダの王ウジヤの世に、地震を避けて逃げたように逃げる。こうして、あなたがたの神、主はこられる、もろもろの聖者と共にこられる。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ27:51 すると見よ、神殿の幕が上から下まで真二つに裂けた。また地震があり、岩が裂け、
マルコによる福音書(2か所)
マルコ1:10 そして、水の中から上がられるとすぐ、天が裂けて、聖霊がはとのように自分に下って来るのを、ごらんになった。
マルコ15:38 そのとき、神殿の幕が上から下まで真二つに裂けた。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ23:45 そして聖所の幕がまん中から裂けた。