「薫香」(くんこう)が出てくる聖書の箇所
「薫香」(くんこう)は口語訳の39か所(旧約39・新約0)に出てきます。日常訳第1版では0か所。
出エジプト記(10か所)
出エジプト25:6 ともし油、注ぎ油と香ばしい薫香のための香料、
出エジプト30:7 アロンはその上で香ばしい薫香をたかなければならない。朝ごとに、ともしびを整える時、これをたかなければならない。
出エジプト30:8 アロンはまた夕べにともしびをともす時にも、これをたかなければならない。これは主の前にあなたがたが代々に絶やすことなく、ささぐべき薫香である。
出エジプト30:35 あなたはこれをもって香、すなわち香料をつくるわざにしたがって薫香を造り、塩を加え、純にして聖なる物としなさい。
出エジプト35:8 ともし油、注ぎ油と香ばしい薫香とのための香料、
出エジプト35:15 香の祭壇と、そのさお、注ぎ油、香ばしい薫香、幕屋の入口のとばり、
出エジプト35:28 また、ともしびと、注ぎ油と、香ばしい薫香のための香料と、油とを携えてきた。
出エジプト37:29 また香料を造るわざにしたがって、聖なる注ぎ油と純粋の香料の薫香とを造った。
出エジプト39:38 金の祭壇、注ぎ油、香ばしい薫香、幕屋の入口のとばり、
出エジプト40:27 その上に香ばしい薫香をたいた。主がモーセに命じられたとおりである。
レビ記(4か所)
レビ記4:7 祭司はまたその血を取り、主の前で会見の幕屋の中にある香ばしい薫香の祭壇の角に、それを塗らなければならない。その子牛の血の残りはことごとく会見の幕屋の入口にある燔祭の祭壇のもとに注がなければならない。
レビ記10:1 さてアロンの子ナダブとアビフとは、おのおのその香炉を取って火をこれに入れ、薫香をその上に盛って、異火を主の前にささげた。これは主の命令に反することであったので、
レビ記16:12 主の前の祭壇から炭火を満たした香炉と、細かくひいた香ばしい薫香を両手いっぱい取って、これを垂幕の内に携え入り、
レビ記16:13 主の前で薫香をその火にくべ、薫香の雲に、あかしの箱の上なる贖罪所をおおわせなければならない。こうして、彼は死を免れるであろう。
民数記(21か所)
民数記4:16 祭司アロンの子エレアザルは、ともし油、香ばしい薫香、絶やさず供える素祭および注ぎ油をつかさどり、また幕屋の全体と、そのうちにあるすべての聖なる物、およびその所のもろもろの器をつかさどらなければならない」。
民数記7:14 また十シケルの金の杯一つ。これには薫香を満たしていた。
民数記7:20 また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
民数記7:26 また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
民数記7:32 また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
民数記7:38 また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
民数記7:44 また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
民数記7:50 また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
民数記7:56 また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
民数記7:62 また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
民数記7:68 また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
民数記7:74 また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
民数記7:80 また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
民数記7:86 また薫香の満ちている十二の金の杯は、聖所のシケルによれば、それぞれ十シケル、その杯の金は合わせて百二十シケルであった。
民数記16:7 その中に火を入れ、それに薫香を盛って、あす、主の前に出なさい。その時、主が選ばれる人は聖なる者である。レビの子たちよ、あなたがたこそ、分を越えている」。
民数記16:17 あなたがたは、おのおの火ざらを取って、それに薫香を盛り、おのおのその火ざらを主の前に携えて行きなさい。その火ざらは会わせて二百五十。あなたとアロンも、おのおの火ざらを携えて行きなさい」。
民数記16:18 彼らは、おのおの火ざらを取り、火をその中に入れ、それに薫香を盛り、モーセとアロンも共に、会見の幕屋の入口に立った。
民数記16:35 また主のもとから火が出て、薫香を供える二百五十人をも焼きつくした。
民数記16:40 これをイスラエルの人々の記念の物とした。これはアロンの子孫でないほかの人が、主の前に近づいて、薫香をたくことのないようにするため、またその人がコラ、およびその仲間のようにならないためである。すなわち、主がモーセによってエレアザルに言われたとおりである。
民数記16:46 モーセはアロンに言った、「あなたは火ざらを取って、それに祭壇から取った火を入れ、その上に薫香を盛り、急いでそれを会衆のもとに持って行って、彼らのために罪のあがないをしなさい。主が怒りを発せられ、疫病がすでに始まったからです」。
民数記16:47 そこで、アロンはモーセの言ったように、それを取って会衆の中に走って行ったが、疫病はすでに民のうちに始まっていたので、薫香をたいて、民のために罪のあがないをし、
申命記(1か所)
申命記33:10 彼らはあなたのおきてをヤコブに教え、あなたの律法をイスラエルに教え、薫香をあなたの前に供え、燔祭を祭壇の上にささげる。
詩篇(1か所)
詩篇141:2 わたしの祈を、み前にささげる薫香のようにみなし、わたしのあげる手を、夕べの供え物のようにみなしてください。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書1:13 あなたがたは、もはや、むなしい供え物を携えてきてはならない。薫香は、わたしの忌みきらうものだ。新月、安息日、また会衆を呼び集めること――わたしは不義と聖会とに耐えられない。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書2:46 そこでネブカデネザル王はひれ伏して、ダニエルを拝し、供え物と薫香とを、彼にささげることを命じた。