「落ち着く」(おちつく)が出てくる聖書の箇所

「落ち着く」(おちつく)は口語訳の7か所(旧約6・新約1)に出てきます。日常訳第1版では19か所。

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ルツ記(1か所)

ルツ記3:18 しゅうとめは言いった、「娘むすめよ、この事ことがどうなるかわかるまでお待まちなさい。あの人ひとは、きょう、その事ことを決定けっていしなければ落おち着つかないでしょう」。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一20:41 子供こどもが行いってしまうとダビデは石塚いしづかのかたわらをはなれて立たちいで、地ちにひれ伏ふして三さん度ど敬礼けいれいした。そして、ふたりは互たがいに口くちづけし、互たがいに泣ないた。やがてダビデは心こころが落おち着ついた。

詩篇(1か所)

詩篇112:8 その心こころは落おち着ついて恐おそれることなく、ついにそのあだについての願ねがいを見みる。

雅歌(1か所)

雅歌5:12 その目めは泉いずみのほとりのはとのように、乳ちちで洗あらわれて、良よく落おち着ついている。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書30:15 主しゅなる神かみ、イスラエルの聖者せいじゃはこう言いわれた、「あなたがたは立たち返かえって、落おち着ついているならば救すくわれ、穏おだやかにして信頼しんらいしているならば力ちからを得うる」。しかし、あなたがたはこの事ことを好このまなかった。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書2:15 この町まちは勝かち誇ほこって、安やすらかに落おち着つき、その心こころの中なかで、「ただわたしだけだ、わたしの外そとにはだれもない」と言いった町まちであるが、このように荒あれはてて、獣けものの伏ふす所ところになってしまった。ここを通とおり過すぎる者ものは皆みなあざけって、手てを振ふる。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一4:11 そして、あなたがたに命めいじておいたように、つとめて落おち着ついた生活せいかつをし、自分じぶんの仕事しごとに身みをいれ、手てずから働はたらきなさい。

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