「荒布」(あらめ)が出てくる聖書の箇所

「荒布」(あらめ)は日常訳第1版の9か所(旧約7・新約2)に出てきます。口語訳では47か所。

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ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記19:26 アラメレク、アムアド、ミシュアルで、西にしのカルメルとシホル・リブナトに達たっしていた。

歴代志上(2か所)

歴代志上7:8 ベケルの子こらは、ゼミラ、ヨアシュ、エリエゼル、エリオエナイ、オムリ、エレモテ、アビヤ、アナトテ、アラメテ。これらはみな、ベケルの子こらである。

歴代志上21:16 ダビデが目めを上あげて見みると、主しゅの使つかいが天てんと地ちの間あいだに立たっていた。手てには抜ぬいた剣けんを持もち、それをエルサレムの上うえにかざしている。ダビデと長老ちょうろうたちは、荒布あらめをまとってひれ伏ふした。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記16:15 わたしは荒布あらめを肌はだに縫ぬいつけ、誇ほこりを地ちの塵ごみにうずめた。

詩篇(1か所)

詩篇35:13 わたしは、彼かれらが病気びょうきのとき、荒布あらめをまとった。断食だんじきして、自分じぶんを苦くるしめた。祈いのりは、頭あたまを胸むねにたれてささげた。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書22:12 その日ひ、万まん軍ぐんの主しゅなる神かみは呼よびかけた。泣なき、悲かなしみ、頭あたまをそり、荒布あらめを身みにまとうようにと。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書27:31 お前まえのために髪かみをそり落おとし、荒布あらめを身みにまとう。そしてお前まえのために、心こころを痛いためて泣なき、激はげしく嘆なげき悲かなしむ。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ10:13 コラジンよ、あなたは不幸ふこうだ。ベツサイダよ、あなたは不幸ふこうだ。あなたたちの間あいだで行おこなわれた奇跡きせきが、もしティルスとシドンで行おこなわれていたら、その町まちの人ひとたちはとっくに荒布あらめをまとい、灰はいをかぶって座すわり、心こころを入いれ替かえていたはずだ。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録11:3 わたしは、わたしの二人ふたりの証人しょうにんを遣つかわそう。彼かれらは荒布あらめをまとって、千せん二百にひゃく六十ろくじゅう日にちのあいだ預言よげんする。」

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