ヨハネの黙示録 11章3節(黙示録11:3)

3 わたしは、わたしの二人ふたりの証人しょうにんを遣つかわそう。彼かれらは荒布あらめをまとって、千せん二百にひゃく六十ろくじゅう日にちのあいだ預言よげんする。」

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この節を含む箇所ふたりの証人黙示録11:1-6

前後の聖句(11章1–5節)

1 そして、わたしは杖つえのような測はかりざおを渡わたされた。すると、こう言いわれた。「立たって、神かみの神殿しんでんと祭壇さいだんを測はかりなさい。そこで礼拝れいはいしている人ひとたちも数かぞえなさい。

2 でも、神殿しんでんの外そとの庭にわは測はからなくていい。そこは残のこしておきなさい。そこは異邦いほう人にんに与あたえられたからだ。彼かれらは四十よんじゅう二にか月げつのあいだ、聖せいなる都みやこを踏ふみにじる。

3 わたしは、わたしの二人ふたりの証人しょうにんを遣つかわそう。彼かれらは荒布あらめをまとって、千せん二百にひゃく六十ろくじゅう日にちのあいだ預言よげんする。」

4 この二人ふたりは、地ちの主しゅの前まえに立たつ二に本ぽんのオリーブの木きであり、二ふたつの燭台しょくだいである。

5 もし彼かれらを傷きずつけようとする者ものがいれば、その口くちから火ひが出でて、敵てきを焼やき尽つくす。彼かれらを傷きずつけようとする者ものは、こうして殺ころされるしかない。

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