「船乗り」(ふなのり)が出てくる聖書の箇所
「船乗り」(ふなのり)は日常訳第1版の10か所(旧約7・新約3)に出てきます。口語訳では0か所。
列王紀上(1か所)
列王紀上9:27 ヒラムは、その船団に自分の家来である海を知り尽くした船乗りたちを送り、ソロモンの家来たちと一緒に働かせた。
歴代志下(1か所)
歴代志下8:18 フラムは家来を通して、船と海をよく知る船乗りたちを彼のもとに送った。彼らはソロモンの家来とともにオフィルへ行き、そこから金四百五十タラントを手に入れて、ソロモン王のもとへ持ち帰った。
エゼキエル書(3か所)
エゼキエル書27:9 ゲバルの長老たちとその熟練した職人が、お前の中にいて、船の割れ目を修理していた。海のすべての船とその船乗りたちが、お前のもとに集まり、お前の商品を取り引きした。
エゼキエル書27:27 お前の財産も、商品も、荷も、船乗りも、水先案内人も、船の修理をする者も、商いをする者も、お前の中にいる兵士も、乗り組んでいた者みんなも、お前が滅びる日に、海のただ中へ沈んでいく。
エゼキエル書27:29 櫂を操る者も、船乗りも、海の水先案内人もみな、船から降りて陸に立つ。
ヨナ書(2か所)
ヨナ書1:5 船乗りたちはおびえ、それぞれ自分の神に助けを求めて叫んだ。そして、船を軽くしようと、積み荷を海に投げ捨てた。でもヨナは、船底に下りて横になり、ぐっすり眠りこんでいた。
ヨナ書1:7 船乗りたちは互いに言った。「さあ、くじを引こう。だれのせいでこんな災いにあっているのか、はっきりさせよう。」そうしてくじを引くと、くじはヨナに当たった。
使徒行伝(3か所)
使徒27:27 十四日目の夜になった。わたしたちの船は、アドリア海であちこちに流されていた。真夜中ごろ、船乗りたちは、どこかの陸地が近づいてきたと感じた。
使徒27:29 岩場に乗り上げてしまうのがこわくて、船乗りたちは船尾から錨を四つ投げ入れ、早く朝になるようにと祈った。
使徒27:30 ところが船乗りたちは、船から逃げ出そうとした。船首から錨を下ろすふりをして、小舟を海に降ろしたのだ。