「脅す」(おどす)が出てくる聖書の箇所

「脅す」(おどす)は日常訳第1版の10か所(旧約4・新約6)に出てきます。「おどす」も含みます。口語訳では9か所。

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エズラ記(1か所)

エズラ記4:4 すると、その地ちの住民じゅうみんはユダの人々ひとびとの気力きりょくをくじき、建たてるのをやめさせようと脅おどしはじめた。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記13:25 木この葉はのように吹ふき飛とばされるものを、あなたはおどすのか。乾かわききったもみ殻がらを、あなたは追おいかけるのか。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書30:17 一人ひとりに脅おどされて千せん人にんが逃にげ、五ご人にんに脅おどされてあなたたちは逃にげる。ついには、山やまの頂いただきの旗はたざおのように、丘おかの上うえの旗はたのように、ぽつんと残のこされるだけだ。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書22:12 おまえの中なかで、人ひとは賄賂わいろを受うけ取とって血ちを流ながさせる。利息りそくや高たかい利りを取とり立たて、隣人りんじんを脅おどして不正ふせいにもうけをむさぼる。そしておまえは、このわたしを忘わすれてしまった、と主しゅなる神かみは言いわれる。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ3:14 兵士へいしたちも、「では、わたしたちはどうすればいいのですか」とたずねた。ヨハネは答こたえた。「脅おどして誰だれかからお金かねを巻まき上あげたり、うその訴うったえで金かねを取とったりしてはいけない。自分じぶんの給料きゅうりょうで満足まんぞくしなさい。」

使徒行伝(3か所)

使徒4:17 でも、これ以上いじょう人々ひとびとの間あいだに広ひろまらないように、あの名なで誰だれにも二に度どと話はなすなと、二人ふたりをおどしておこう。」

使徒4:21 彼かれらはさらに二人ふたりをおどしたうえで、釈放しゃくほうするしかなかった。人々ひとびとの手前てまえ、二人ふたりを罰ばっする理由りゆうが何なんも見みつからなかったからだ。みんなが、この出来事できごとのことで神かみをたたえていたのだ。

使徒9:1 さて、サウロはあいかわらず、主しゅの弟子でしたちを脅おどし殺ころそうと意気いき込こんでいた。彼かれは大だい祭司さいしのところへ行いき、

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二10:9 ただ、手紙てがみであなたがたをおどしていると思おもわれたくはない。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ6:9 主人しゅじんたちよ、あなたたちも同おなじように、奴隷どれいたちに接せっしなさい。おどすのをやめなさい。彼かれらとあなたたちの主しゅは天てんにおられ、その方かたは人ひとを分わけ隔へだてしないことを、あなたたちは知しっているのだから。

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