「脅す」(おどす)が出てくる聖書の箇所

「脅す」(おどす)は口語訳の9か所(旧約5・新約4)に出てきます。「おどす」も含みます。日常訳第1版では10か所。

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歴代志下(1か所)

歴代志下32:18 そして彼かれらは大声おおごえをあげ、ユダヤの言葉ことばをもって、城壁じょうへきの上うえにいるエルサレムの民たみに向むかって叫さけび、これをおどし、かつおびやかした。彼かれらは町まちを取とるためである。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記6:9 彼かれらはみな「彼かれらの手てが弱よわって工事こうじをやめるようになれば、工事こうじは成就じょうじゅしないだろう」と考かんがえて、われわれをおどそうとしたのである。しかし神かみよ、どうぞいまわたしの手てを強つよめてください。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記13:25 あなたは吹ふき回まわされる木この葉はをおどし、干ひあがったもみがらを追おわれるのか。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書7:6 「われわれはユダに攻せめ上のぼって、これを脅おどし、われわれのためにこれを破やぶり取とり、タビエルの子こをそこの王おうにしよう」と。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書1:21 わたしが「これらは何なんをするために来きたのですか」と言ゆうと、彼かれは答こたえた、「これらの角かどはユダを散ちらして、人ひとにその頭あたまをあげさせなかったものですが、この四よん人にんの者ものが来きたのは彼かれらをおどし、かのユダの地ちにむかって角かくをあげ、これを散ちらした国々くにぐにの民たみの角かどを投なげうつためです」。

使徒行伝(2か所)

使徒4:17 ただ、これ以上いじょうこのことが民衆みんしゅうの間あいだにひろまらないように、今後こんごはこの名なによって、いっさいだれにも語かたってはいけないと、おどしてやろうではないか」。

使徒4:21 そこで、彼かれらはふたりを更さらにおどしたうえ、ゆるしてやった。みんなの者ものが、この出来事できごとのために、神かみをあがめていたので、その人々ひとびとの手前てまえ、ふたりを罰ばっするすべがなかったからである。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二10:9 ただ、わたしは、手紙てがみであなたがたをおどしているのだと、思おもわれたくはない。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ6:9 主人しゅじんたる者ものよ。僕ぼくたちに対たいして、同様どうようにしなさい。おどすことを、してはならない。あなたがたが知しっているとおり、彼かれらとあなたがたとの主しゅは天てんにいますのであり、かつ人ひとをかたより見みることをなさらないのである。

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