「耳輪」(みみわ)が出てくる聖書の箇所
「耳輪」(みみわ)は口語訳の12か所(旧約12・新約0)に出てきます。日常訳第1版では10か所。
創世記(1か所)
創世記35:4 そこで彼らは持っている異なる神々と、耳につけている耳輪をことごとくヤコブに与えたので、ヤコブはこれをシケムのほとりにあるテレビンの木の下に埋めた。
出エジプト記(3か所)
出エジプト32:2 アロンは彼らに言った、「あなたがたの妻、むすこ、娘らの金の耳輪をはずしてわたしに持ってきなさい」。
出エジプト32:3 そこで民は皆その金の耳輪をはずしてアロンのもとに持ってきた。
出エジプト35:22 すなわち、すべて心から喜んでする男女は、鼻輪、耳輪、指輪、首飾り、およびすべての金の飾りを携えてきた。すべて金のささげ物を主にささげる者はそのようにした。
民数記(1か所)
民数記31:50 それで、われわれは、おのおの手に入れた金の飾り物、すなわち腕飾り、腕輪、指輪、耳輪、首飾りなどを主に携えてきて供え物とし、主の前にわれわれの命のあがないをしようと思います」。
士師記(3か所)
士師記8:24 ギデオンはまた彼らに言った、「わたしはあなたがたに一つの願いがあります。あなたがたのぶんどった耳輪をめいめいわたしにください」。ミデアンびとはイシマエルびとであったゆえに、金の耳輪を持っていたからである。
士師記8:25 彼らは答えた、「わたしどもは喜んでそれをさしあげます」。そして衣をひろげ、めいめいぶんどった耳輪をその中に投げ入れた。
士師記8:26 こうしてギデオンが求めて得た金の耳輪の重さは一千七百金シケルであった。ほかに月形の飾りと耳飾りと、ミデアンの王たちの着た紫の衣およびらくだの首に掛けた首飾りなどもあった。
箴言(1か所)
箴言25:12 知恵をもって戒める者は、これをきく者の耳にとって、金の耳輪、精金の飾りのようだ。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書3:19 耳輪、腕輪、顔おおい、
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書16:12 鼻には鼻輪、耳には耳輪、頭には美しい冠を与えた。
ホセア書(1か所)
ホセア書2:13 また彼女が耳輪と宝石で身を飾り、その恋人たちを慕って行って、わたしを忘れ、香をたいて仕えたバアルの祭の日のために、わたしは彼女を罰すると主は言われる。