「耐え忍ぶ」(たえしのぶ)が出てくる聖書の箇所

「耐え忍ぶ」(たえしのぶ)は日常訳第1版の9か所(旧約0・新約9)に出てきます。「堪え忍ぶ」も含みます。口語訳では24か所。

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マルコによる福音書(1か所)

マルコ13:13 そして、あなたがたはわたしの名なのために、すべての人ひとから憎にくまれる。でも、最後さいごまで耐たえ忍しのぶ人ひとは救すくわれる。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ21:19 耐たえ忍しのぶことで、あなたたちは自分じぶんの命いのちを勝かち取とる。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ9:22 神かみは怒いかりを示ししめし、ご自分じぶんの力ちからを知しらせようと思おもわれた。それなのに、滅ほろびることになっていた怒いかりの器うつわを、豊ゆたかな寛容かんようさで耐たえ忍しのばれたとしたら、どうだろう。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一1:3 わたしたちの父ちちである神かみの前まえで、あなたがたのことを思おもい起おこしているのだ。信仰しんこうから生うまれる行おこない、愛あいから生うまれる労苦ろうく、そしてわたしたちの主しゅイエス・キリストに望のぞみを置おいて耐たえ忍しのぶ姿すがたを。

テモテへの第二の手紙(3か所)

テモテ第二2:3 キリスト・イエスの立派りっぱな兵士へいしとして、わたしと共ともに苦くるしみを耐たえ忍しのびなさい。

テモテ第二2:10 だからわたしは、選えらばれた人ひとたちのために、すべてを耐たえ忍しのんでいる。その人ひとたちも、キリスト・イエスによる救すくいを受うけ、永遠えいえんの栄光えいこうにあずかってほしいからだ。

テモテ第二2:12 もし耐たえ忍しのぶなら、共ともに王おうとして治おさめることにもなる。もしわたしたちがキリストを知しらないと言ゆうなら、キリストもわたしたちを知しらないと言いわれる。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル10:36 あなたがたに必要ひつようなのは、耐たえ忍しのぶことだ。神かみのみこころを行おこなって、約束やくそくされたものを受うけ取とるためだ。

ヘブル12:2 信仰しんこうの創始そうし者しゃであり、完成かんせい者しゃでもあるイエスから、目めを離はなさないでいよう。イエスは、その先さきに用意よういされた喜よろこびのために、恥はじをものともせず、十字じゅうじ架かを耐たえ忍しのんだ。そして今いま、神かみの王座おうざの右みぎに座すわっておられる。

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