「老人」(ろうじん)が出てくる聖書の箇所

「老人」(ろうじん)は口語訳の32か所(旧約28・新約4)に出てきます。日常訳第1版では20か所。

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創世記(7か所)

創世記18:11 さてアブラハムとサラとは年ねんがすすみ、老人ろうじんとなり、サラは女おんなの月つきのものが、すでに止とまっていた。

創世記18:12 それでサラは心こころの中なかで笑わらって言いった、「わたしは衰おとろえ、主人しゅじんもまた老人ろうじんであるのに、わたしに楽たのしみなどありえようか」。

創世記18:13 主しゅはアブラハムに言いわれた、「なぜサラは、わたしは老人ろうじんであるのに、どうして子こを産うむことができようかと言いって笑わらったのか。

創世記19:4 ところが彼かれらの寝ねないうちに、ソドムの町まちの人々ひとびとは、若わかい者ものも老人ろうじんも、民みんがみな四方しほうからきて、その家いえを囲かこみ、

創世記24:1 アブラハムは年ねんが進すすんで老人ろうじんとなった。主しゅはすべての事ことにアブラハムを恵めぐまれた。

創世記25:8 アブラハムは高齢こうれいに達たっし、老人ろうじんとなり、年ねんが満みちて息いき絶たえ、死しんでその民たみに加くわえられた。

創世記43:27 ヨセフは彼かれらの安否あんぴを問とうて言いった、「あなたがたの父ちち、あなたがたがさきに話はなしていたその老人ろうじんは無事ぶじですか。なお生いきながらえておられますか」。

レビ記(1か所)

レビ記19:32 あなたは白髪はくはつの人ひとの前まえでは、起立きりつしなければならない。また老人ろうじんを敬うやまい、あなたの神かみを恐おそれなければならない。わたしは主しゅである。

申命記(1か所)

申命記28:50 顔かおの恐おそろしい民たみであって、彼かれらは老人ろうじんの身みを顧かえりみず、幼おさない者ものをあわれまず、

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記23:2 ヨシュアはイスラエルのすべての人ひと、その長老ちょうろう、かしらたち、さばきびと、つかさびとたちを呼よび集あつめて言いった、「わたしは年ねんも進すすんで老人ろうじんとなった。

士師記(4か所)

士師記19:16 時ときにひとりの老人ろうじんが夕暮ゆうぐれに畑はたけの仕事しごとから帰かえってきた。この人ひとはエフライムの山地さんちの者もので、ギベアに寄留きりゅうしていたのである。ただしこの所ところの人々ひとびとはベニヤミンびとであった。

士師記19:17 彼かれは目めをあげて、町まちの広場ひろばに旅人たびびとのおるのを見みた。老人ろうじんは言いった、「あなたはどこへ行いかれるのですか。どこからおいでになりましたか」。

士師記19:20 老人ろうじんは言いった、「安心あんしんしなさい。あなたの必要ひつようなものはなんでも備そなえましょう。ただ広場ひろばで夜よるを過すごしてはなりません」。

士師記19:22 彼かれらが楽たのしく過すごしていた時とき、町まちの人々ひとびとの悪わるい者ものどもがその家いえを取とり囲かこみ、戸とを打うちたたいて、家いえのあるじである老人ろうじんに言いった、「あなたの家いえにきた人ひとを出だしなさい。われわれはその者ものを知しるであろう」。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一28:14 サウルは彼女かのじょに言いった、「その人ひとはどんな様子ようすをしていますか」。彼女かのじょは言いった、「ひとりの老人ろうじんがのぼってこられます。その人ひとは上着うわぎをまとっておられます」。サウルはその人ひとがサムエルであるのを知しり、地ちにひれ伏ふして拝はいした。

列王紀上(3か所)

列王紀上12:6 レハベアム王おうは父ちちソロモンの存命ぞんめい中ちゅうソロモンに仕つかえた老人ろうじんたちに相談そうだんして言いった、「この民たみにどう返答へんとうすればよいと思おもいますか」。

列王紀上12:8 しかし彼かれは老人ろうじんたちが与あたえた勧すすめを捨すてて、自分じぶんと一緒いっしょに大おおきくなって自分じぶんに仕つかえている若者わかものたちに相談そうだんして、

列王紀上12:13 王おうは荒々あらあらしく民たみに答こたえ、老人ろうじんたちが与あたえた勧すすめを捨すてて、

歴代志下(1か所)

歴代志下36:17 そこで主しゅはカルデヤびとの王おうを彼かれらに攻せめこさせられたので、彼かれはその聖せい所しょの家いえでつるぎをもって若者わかものたちを殺ころし、若者わかものをも、処女しょじょをも、老人ろうじんをも、しらがの者ものをもあわれまなかった。主しゅは彼かれらをことごとく彼かれの手てに渡わたされた。

エズラ記(1か所)

エズラ記3:12 しかし祭司さいし、レビびと、氏族しぞくの長ちょうである多おおくの人々ひとびとのうちに、もとの宮みやを見みた老人ろうじんたちがあったが、今いまこの宮みやの基礎きそのすえられるのを見みた時とき、大声おおごえをあげて泣ないた。また喜よろこびのために声こえをあげて叫さけぶ者ものも多おおかった。

箴言(2か所)

箴言17:6 孫まごは老人ろうじんの冠かんむりである、父ちちは子この栄はえである。

箴言20:29 若わかい人ひとの栄はえはその力ちから、老人ろうじんの美うつくしさはそのしらがである。 若わかい人ひとの栄はえはその力ちから、老人ろうじんの美うつくしさはそのしらがである。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書65:20 わずか数すう日じつで死しぬみどりごと、おのが命いのちの日ひを満みたさない老人ろうじんとは、もはやその中なかにいない。百ひゃく歳さいで死しぬ者ものも、なお若わかい者ものとせられ、百ひゃく歳さいで死しぬ者ものは、のろわれた罪つみびととされる。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書9:6 老若ろうにゃく男女だんじょをことごとく殺ころせ。しかし身みにしるしのある者ものには触ふれるな。まずわたしの聖せい所しょから始はじめよ」。そこで、彼かれらは宮みやの前まえにいた老人ろうじんから始はじめた。

エゼキエル書27:9 ゲバルの老人ろうじんたち、およびその熟練じゅくれんな人々ひとびとは、あなたのうちにいて漏もりを繕つくろい、海うみのすべての船ふねおよびその船員せんいんらはあなたのうちにいて、あなたの商品しょうひんを交易こうえきする。

ヨエル書(3か所)

ヨエル書1:2 老人ろうじんたちよ、これを聞きけ。すべてこの地ちに住すむ者ものよ、耳みみを傾かたむけよ。あなたがたの世よ、またはあなたがたの先祖せんぞの世よにこのような事ことがあったか。

ヨエル書2:16 民みんを集あつめ、会衆かいしゅうを聖別せいべつし、老人ろうじんたちを集あつめ、幼おさな子ご、乳ちちのみ子こを集あつめ、花婿はなむこをその家いえから呼よびだし、花嫁はなよめをそのへやから呼よびだせ。

ヨエル書2:28 その後あとわたしはわが霊れいをすべての肉にくなる者ものに注そそぐ。あなたがたのむすこ、娘むすめは預言よげんをし、あなたがたの老人ろうじんたちは夢ゆめを見み、あなたがたの若者わかものたちは幻まぼろしを見みる。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ1:18 するとザカリヤは御ご使しに言いった、「どうしてそんな事ことが、わたしにわかるでしょうか。わたしは老人ろうじんですし、妻つまも年としをとっています」。

使徒行伝(1か所)

使徒2:17 『神かみがこう仰おおせになる。終おわりの時ときには、わたしの霊れいをすべての人ひとに注そそごう。そして、あなたがたのむすこ娘むすめは預言よげんをし、若者わかものたちは幻まぼろしを見み、老人ろうじんたちは夢ゆめを見みるであろう。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一5:1 老人ろうじんをとがめてはいけない。むしろ父親ちちおやに対たいするように、話はなしてあげなさい。若わかい男おとこには兄弟きょうだいに対たいするように、

テトスへの手紙(1か所)

テトス2:2 老人ろうじんたちには自みずからを制せいし、謹厳きんげんで、慎つつしみ深ぶかくし、また、信仰しんこうと愛あいと忍耐にんたいとにおいて健全けんぜんであるように勧すすめ、

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