「老いる」(おいる)が出てくる聖書の箇所

「老いる」(おいる)は口語訳の24か所(旧約24・新約0)に出てきます。日常訳第1版では5か所。

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創世記(1か所)

創世記19:31 時ときに姉あねが妹いもうとに言いった、「わたしたちの父ちちは老おい、またこの地ちには世よのならわしのように、わたしたちの所ところに来くる男おとこはいません。

出エジプト記(1か所)

出エジプト10:9 モーセは言いった、「わたしたちは幼おさない者ものも、老おいた者ものも行いきます。むすこも娘むすめも携たずさえ、羊ひつじも牛うしも連つれて行いきます。わたしたちは主しゅの祭まつりを執とり行おこなわなければならないのですから」。

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記6:21 そして町まちにあるものは、男おとこも、女おんなも、若わかい者ものも、老おいた者ものも、また牛うし、羊ひつじ、ろばをも、ことごとくつるぎにかけて滅ほろぼした。

ヨシュア記13:1 さてヨシュアは年ねんが進すすんで老おいたが、主しゅは彼かれに言いわれた、「あなたは年ねんが進すすんで老おいたが、取とるべき地ちは、なお多おおく残のこっている。

ヨシュア記23:1 主しゅがイスラエルの周囲しゅういの敵てきを、ことごとく除のぞいて、イスラエルに安息あんそくを賜たまわってのち、久ひさしくたち、ヨシュアも年としが進すすんで老おいた。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一4:18 彼かれが神かみの箱ばこのことを言いったとき、エリはその座ざから、あおむけに門もんのかたわらに落おち、首くびを折おって死しんだ。老おいて身みが重おもかったからである。彼かれのイスラエルをさばいたのは四十よんじゅう年ねんであった。

列王紀上(2か所)

列王紀上1:1 ダビデ王おうは年ねんがすすんで老おい、夜着よぎを着きせても暖あたたまらなかったので、

列王紀上1:15 そこでバテシバは寝室しんしつにはいって王おうの所ところへ行いった。(王おうは非常ひじょうに老おいて、シュナミびとアビシャグが王おうに仕つかえていた)。

列王紀下(1か所)

列王紀下4:14 エリシャは言いった、「それでは彼女かのじょのために何なんをしようか」。ゲハジは言いった、「彼女かのじょには子供こどもがなく、その夫おっとは老おいています」。

歴代志上(1か所)

歴代志上23:1 ダビデは老おい、その日ひが満みちたので、その子こソロモンをイスラエルの王おうとした。

歴代志下(1か所)

歴代志下34:30 そして王おうは主しゅの宮みやに上のぼって行いった。ユダのすべての人々ひとびと、エルサレムの住民じゅうみん、祭司さいし、レビびと、およびすべての民たみは、老おいた者ものも若わかい者ものもことごとく彼かれに従したがった。そこで王おうは主しゅの宮みやで発見はっけんした契約けいやくの書しょの言葉ことばを、ことごとく彼かれらの耳みみに読よみ聞きかせ、

エステル記(1か所)

エステル記3:13 そして急使きゅうしをもってその書しょを王おうの諸州しょしゅうに送おくり、十じゅう二に月がつすなわちアダルの月つきの十じゅう三さん日にちに、一いち日にちのうちにすべてのユダヤ人にんを、若わかい者もの、老おいた者もの、子供こども、女おんなの別べつなく、ことごとく滅ほろぼし、殺ころし、絶たやし、かつその貨財かざいを奪うばい取とれと命めいじた。

ヨブ記(4か所)

ヨブ記12:12 老おいた者ものには知恵ちえがあり、命いのちの長ながい者ものには悟さとりがある。

ヨブ記14:8 たといその根ねが地ちの中なかに老おい、その幹みきが土つちの中なかに枯かれても、

ヨブ記29:8 若わかい者ものはわたしを見みてしりぞき、老おいた者ものは身みをおこして立たち、

ヨブ記32:9 老おいた者もの、必かならずしも知恵ちえがあるのではなく、年としとった者もの、必かならずしも道理どうりをわきまえるのではない。

詩篇(2か所)

詩篇119:100 わたしはあなたのさとしを守まもるので、老おいた者ものにまさって事ことをわきまえます。

詩篇148:12 若わかい男子だんし、若わかい女子じょし、老おいた人ひとと幼おさない者ものよ、

伝道の書(1か所)

伝道の書4:13 貧まずしくて賢かしこいわらべは、老おいて愚おろかで、もはや、いさめをいれることを知しらない王おうにまさる。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書20:4 このようにエジプトびとのとりことエチオピヤびとの捕とらわれ人にんとは、アッスリヤの王おうに引ひき行いかれて、その若わかい者ものも老おいた者ものもみな裸はだか、はだしで、しりをあらわし、エジプトの恥はじを示しめす。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書6:11 それゆえ、わたしの身みには主しゅの怒いかりが満みち、それを忍しのぶのに、うみつかれている。「それをちまたにいる子供こどもらと、集あつまっている若わかい人々ひとびととに漏もらせ。夫おっとも妻つまも、老おいた人ひとも、年ねんのひじょうに進すすんだ人ひとも捕とらえられ、

エレミヤ書31:13 その時ときおとめたちは舞まって楽たのしみ、若わかい者ものも老おいた者ものも共ともに楽たのしむ。わたしは彼かれらの悲かなしみを喜よろこびにかえ、彼かれらを慰なぐさめ、憂うれいの代かわりに喜よろこびを与あたえる。

エレミヤ書51:22 わたしはおまえをもって男おとこと女おんなとを砕くだき、おまえをもって老おいた者ものと幼おさない者ものとを砕くだき、おまえをもって若わかい者ものと、おとめとを砕くくだく。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書8:4 万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、『エルサレムの街路がいろには再ふたたび老おいた男おとこ、老おいた女おんなが座ざするようになる。みな年寄としよりの人々ひとびとで、おのおのつえを手てに持もつ。

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