「羽」(はね)が出てくる聖書の箇所
「羽」(はね)は日常訳第1版の14か所(旧約13・新約1)に出てきます。「羽根」も含みます。口語訳では12か所。
レビ記(5か所)
レビ記1:16 そのう と羽は取り除き、祭壇の東側、灰を捨てる場所に投げ捨てる。
レビ記11:20 羽があって、四本の足で歩き回る虫は、すべてあなたたちにとって忌まわしいものだ。
レビ記11:21 ただし、羽があって四本の足で歩き回る虫のうち、足のほかに地面を跳ねるための後ろ足を持つものは、食べてもいい。
レビ記11:22 その中でも、いなご、羽ばね、こおろぎ、ばったの類は食べてもいい。
レビ記11:23 でも、羽があって四本の足で歩き回る虫は、そのほかはすべてあなたたちにとって忌まわしいものだ。
申命記(1か所)
申命記14:19 羽のある虫はすべて、あなたたちには汚れたものだ。食べてはいけない。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記39:13 だちょうは翼を勢いよく羽ばたかせる。でも、こうのとりのような立派な翼や羽があるわけではない。
詩篇(2か所)
詩篇68:13 たとえ羊のおりの間に伏していても、あなたたちは銀で覆われた鳩の翼のようになり、その羽は輝く黄金に包まれる。
詩篇91:4 主はその翼であなたをおおってくださる。あなたはその羽の下に逃げこんで守られる。神の真実は、あなたを守る大盾、小盾となる。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書34:15 そこにふくろうが巣を作って卵を産み、かえした雛を羽の陰に集める。とびもそこに、それぞれの相手と共に集まる。
エゼキエル書(2か所)
エゼキエル書17:3 そして言いなさい。主なる神はこう言う。大きな鷲がいた。翼は大きく、羽は長く、色とりどりの羽毛に覆われていた。その鷲はレバノンに来て、杉のこずえを取った。
エゼキエル書17:7 もう一羽、大きな鷲がいた。翼は大きく、羽も豊かだった。すると、このぶどうの木は根をその鷲のほうへ曲げ、枝をその鷲のほうへ伸ばした。植えられた畑から、鷲に水をもらおうとしたのだ。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書4:33 その瞬間、この言葉はネブカドネザルの上に実現した。彼は人々の中から追い出され、牛のように草を食べ、体は天からの露に濡れた。そしてついに、髪の毛は鷲の羽のように伸び、爪は鳥のかぎ爪のようになった。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録9:9 胸には鉄の胸当てのようなものをつけ、その羽の音は、たくさんの馬が戦いへと駆けていく戦車の音のようだった。