「羽」(はね)が出てくる聖書の箇所
「羽」(はね)は口語訳の12か所(旧約11・新約1)に出てきます。「羽根」も含みます。日常訳第1版では14か所。
レビ記(4か所)
レビ記1:16 またその餌袋は羽と共に除いて、祭壇の東の方にある灰捨場に捨てなければならない。
レビ記11:20 また羽があって四つの足で歩くすべての這うものは、あなたがたに忌むべきものである。
レビ記11:21 ただし、羽があって四つの足で歩くすべての這うもののうち、その足のうえに、跳ね足があり、それで地の上をはねるものは食べることができる。
レビ記11:23 しかし、羽があって四つの足で歩く、そのほかのすべての這うものは、あなたがたに忌むべきものである。
申命記(1か所)
申命記32:11 わしがその巣のひなを呼び起し、その子の上に舞いかけり、その羽をひろげて彼らをのせ、そのつばさの上にこれを負うように、
ヨブ記(1か所)
ヨブ記39:13 だちょうは威勢よくその翼をふるう。しかしこれにはきれいな羽と羽毛があるか。
詩篇(2か所)
詩篇68:13 たとい彼らは羊のおりの中にとどまるとも。はとの翼は、しろがねをもっておおわれ、その羽はきらめくこがねをもっておおわれる。
詩篇91:4 主はその羽をもって、あなたをおおわれる。あなたはその翼の下に避け所を得るであろう。そのまことは大盾、また小盾である。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書17:3 言え。主なる神がこう言われる、さまざまの色の羽毛を多く持ち、大きな翼と、長い羽根とを持つ大わしがレバノンに来て、香柏のこずえにとまり、
ダニエル書(1か所)
ダニエル書4:33 この言葉は、ただちにネブカデネザルに成就した。彼は追われて世の人を離れ、牛のように草を食い、その身は天からくだる露にぬれ、ついにその毛は、わしの羽のようになり、そのつめは鳥のつめのようになった。
ナホム書(1か所)
ナホム書3:16 あなたは自分の商人を天の星よりも多くした。いなごは羽をはって飛び去る。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録9:9 また、鉄の胸当のような胸当をつけており、その羽の音は、馬に引かれて戦場に急ぐ多くの戦車の響きのようであった。