「群れ」(むれ)が出てくる聖書の箇所

「群れ」(むれ)は日常訳第1版の205か所(旧約185・新約20)に出てきます。口語訳では162か所。

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205か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

使徒行伝(3か所)

使徒20:28 あなたがたは、自分じぶん自身じしんと群むれ全体ぜんたいに気きをつけてください。聖霊せいれいはあなたがたを、その群むれを見守みまもる監督かんとく者しゃとして立たてたのです。神かみがご自分じぶんの血ちをもって手てに入いれた、神かみの教会きょうかいを羊飼ひつじかいのように守まもり育そだてるためです。

使徒20:29 わたしには分わかっています。わたしが去さった後あと、どう猛もうな狼おおかみがあなたがたの中なかに入はいり込こみ、群むれを容赦ようしゃなく襲おそうでしょう。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一9:7 考かんがえてみてほしい。自分じぶんの給料きゅうりょうで戦たたかいに行いく兵士へいしがいるだろうか。ぶどう畑はたけを作つくって、その実みを食たべない人ひとがいるだろうか。羊ひつじの群むれを飼かっていて、その乳ちちを飲のまない人ひとがいるだろうか。

ペテロの第一の手紙(2か所)

ペテロ第一5:2 あなたたちにゆだねられた、神かみの羊ひつじの群むれを世話せわしなさい。いやいやではなく、神かみが望のぞまれるように、進すすんで世話せわをするのだ。恥はずべき利益りえきのためではなく、心こころから喜よろこんで世話せわをしなさい。

ペテロ第一5:3 ゆだねられた人ひとたちを支配しはい者しゃのように押おさえつけるのではなく、群むれの手本てほんになりなさい。

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