「織る」(おる)が出てくる聖書の箇所

「織る」(おる)は口語訳の15か所(旧約13・新約2)に出てきます。日常訳第1版では25か所。

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出エジプト記(7か所)

出エジプト26:36 あなたはまた天幕てんまくの入口いりぐちのために青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしで、色いろとりどりに織おったとばりを作つくらなければならない。

出エジプト27:16 庭にわの門もんのために青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしで、色いろとりどりに織おった長ながさ二十にじゅうキュビトのとばりを設もうけなければならない。その柱はしらは四よんつ、その座ざも四よんつ。

出エジプト28:39 あなたは亜麻あま糸いとで市松いちまつ模様もように下した服ふくを織おり、亜あ麻布あざぶで、ずきんを作つくり、また、帯おびを色いろとりどりに織おって作つくらなければならない。

出エジプト36:37 また幕屋まくやの入口いりぐちのために青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしで、色いろとりどりに織おったとばりを作つくった。

出エジプト38:18 庭にわの門もんのとばりは青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしで、色いろとりどりに織おったものであった。長ながさは二十にじゅうキュビト、幅はばなる高たかさは五ごキュビトで、庭にわのあげばりと等ひとしかった。

出エジプト39:27 またアロンとその子こたちのために、亜麻あま糸いとで織おった下か服ふくを作つくり、

出エジプト39:29 亜麻あまの撚糸ねんしおよび青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いとで、色いろとりどりに織おった帯おびを作つくった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

申命記(1か所)

申命記22:11 羊毛ようもうと亜麻あま糸いとを混まぜて織おった着物きものを着きてはならない。

士師記(1か所)

士師記16:13 そこでデリラはサムソンに言いった、「あなたは今いままで、わたしを欺あざむいて、うそを言いいいましたが、どうしたらあなたを縛しばることができるか、わたしに聞きかせてください」。彼かれは女おんなに言いった、「あなたがもし、わたしの髪かみの毛け七ななふさを機きの縦糸たていとと一緒いっしょに織おって、くぎでそれを留とめておくならば、わたしは弱よわくなってほかの人ひとのようになるでしょう」。そこで彼かれが眠ねむったとき、デリラはサムソンの髪かみの毛け、七ななふさをとって、それを機きの縦糸たていとに織おり込こみ、

列王紀下(1か所)

列王紀下23:7 また主しゅの宮みやにあった神殿しんでん男娼だんしょうの家いえをこわした。そこは女おんなたちがアシラ像ぞうのために掛かけ幕まくを織おる所ところであった。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書19:9 練ねった麻あさで物ものを造つくる者ものと、白布しろぬのを織おる者ものは恥はじる。

イザヤ書59:5 彼かれらはまむしの卵たまごをかえし、くもの巣すを織おる。その卵たまごを食たべる者ものは死しぬ。卵たまごが踏ふまれると破やぶれて毒蛇どくじゃを出だす。

イザヤ書59:6 その織おる物ものは着物きものとならない。その造つくる物ものをもって身みをおおうことができない。彼かれのわざは不義ふぎのわざであり、彼かれらの手てには暴虐ぼうぎゃくの行おこないがある。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ12:27 野のの花はなのことを考かんがえて見みるがよい。紡つむぎもせず、織おりもしない。しかし、あなたがたに言ゆうが、栄華えいがをきわめた時ときのソロモンでさえ、この花はなの一ひとつほどにも着飾きかざってはいなかった。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ19:23 さて、兵卒へいそつたちはイエスを十字じゅうじ架かにつけてから、その上着うわぎをとって四よんつに分わけ、おのおの、その一ひとつを取とった。また下着したぎを手てに取とってみたが、それには縫ぬい目めがなく、上うえの方ほうから全部ぜんぶ一ひとつに織おったものであった。

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