ルカによる福音書 12章27節(ルカ12:27)

27 野のの花はなのことを考かんがえて見みるがよい。紡つむぎもせず、織おりもしない。しかし、あなたがたに言ゆうが、栄華えいがをきわめた時ときのソロモンでさえ、この花はなの一ひとつほどにも着飾きかざってはいなかった。

ルカ12章全体を読む
この節を含む箇所思いわずらうなルカ12:22-31

前後の聖句(12章25–29節)

25 あなたがたのうち、だれが思おもいわずらったからとて、自分じぶんの寿命じゅみょうをわずかでも延のばすことができようか。

26 そんな小ちいさな事ことさえできないのに、どうしてほかのことを思おもいわずらうのか。

27 野のの花はなのことを考かんがえて見みるがよい。紡つむぎもせず、織おりもしない。しかし、あなたがたに言ゆうが、栄華えいがをきわめた時ときのソロモンでさえ、この花はなの一ひとつほどにも着飾きかざってはいなかった。

28 きょうは野のにあって、あすは炉ろに投なげ入いれられる草くさでさえ、神かみはこのように装よそおって下くださるのなら、あなたがたに、それ以上いじょうよくしてくださらないはずがあろうか。ああ、信仰しんこうの薄うすい者ものたちよ。

29 あなたがたも、何なんを食たべ、何なんを飲のもうかと、あくせくするな、また気きを使つかうな。

有名な聖句をもっと読む