ルカによる福音書 12章28節(ルカ12:28)

28 きょうは野のにあって、あすは炉ろに投なげ入いれられる草くさでさえ、神かみはこのように装よそおって下くださるのなら、あなたがたに、それ以上いじょうよくしてくださらないはずがあろうか。ああ、信仰しんこうの薄うすい者ものたちよ。

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この節を含む箇所思いわずらうなルカ12:22-31

前後の聖句(12章26–30節)

26 そんな小ちいさな事ことさえできないのに、どうしてほかのことを思おもいわずらうのか。

27 野のの花はなのことを考かんがえて見みるがよい。紡つむぎもせず、織おりもしない。しかし、あなたがたに言ゆうが、栄華えいがをきわめた時ときのソロモンでさえ、この花はなの一ひとつほどにも着飾きかざってはいなかった。

28 きょうは野のにあって、あすは炉ろに投なげ入いれられる草くさでさえ、神かみはこのように装よそおって下くださるのなら、あなたがたに、それ以上いじょうよくしてくださらないはずがあろうか。ああ、信仰しんこうの薄うすい者ものたちよ。

29 あなたがたも、何なんを食たべ、何なんを飲のもうかと、あくせくするな、また気きを使つかうな。

30 これらのものは皆みな、この世よの異邦いほう人にんが切せつに求もとめているものである。あなたがたの父ちちは、これらのものがあなたがたに必要ひつようであることを、ご存ぞんじである。

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