「系図」(けいず)が出てくる聖書の箇所

「系図」(けいず)は日常訳第1版の19か所(旧約17・新約2)に出てきます。口語訳では27か所。

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創世記(1か所)

創世記11:10 セムの系図けいずは次つぎのとおりである。セムは百ひゃく歳さいのとき、洪水こうずいの二に年ねん後ごにアルパクサデが生うまれた。

歴代志上(10か所)

歴代志上5:1 ルベンはイスラエルの長男ちょうなんだった。彼かれの子こらについては、こうである。ルベンは確たしかに長男ちょうなんだったが、父ちちの寝床ねどこを汚よごしたので、長男ちょうなんの権利けんりはイスラエルの子こヨセフの子こらに移うつされた。だから系図けいずでは、長男ちょうなんとしては記しるされていない。

歴代志上5:17 これらはみな、ユダの王おうヨタムの時代じだいと、イスラエルの王おうヤロブアムの時代じだいに、系図けいずに登録とうろくされた。

歴代志上7:5 イッサカルのすべての氏族しぞくのうちの、彼かれらの親族しんぞく。系図けいずに登録とうろくされた勇士ゆうしは、合あわせて八はち万まん七千ななせん人にんだった。

歴代志上7:7 ベラの子こはエツボン、ウジ、ウジエル、エリモテ、イリの五ご人にん。みんな父祖ふその家いえの長ちょうで、力ちからある勇士ゆうしだった。系図けいずに登録とうろくされた者ものは二に万まん二千にせん三十さんじゅう四よん人にんいた。

歴代志上7:9 彼かれらは家系かけいごとに系図けいずに登録とうろくされた。一族いちぞくの長ながたちであり、勇敢ゆうかんな戦士せんしで、その数すうは二に万まん二百にひゃく人にんだった。

歴代志上7:40 これらはみな、アセルの子孫しそんだった。彼かれらは氏族しぞくの長ちょうであり、えりぬきの勇士ゆうしであり、リーダーたちのかしらだった。系図けいずに登録とうろくされた者もののうち、戦たたかいに出でて戦たたかえる者ものの数かずは、二に万まん六千ろくせん人にんだった。

歴代志上8:28 これらは、系図けいずに記しるされた一族いちぞくの長ながたちで、指導しどう者しゃだった。彼かれらはエルサレムに住すんでいた。

歴代志上9:1 すべてのイスラエルの人々ひとびとは系図けいずに登録とうろくされた。その記録きろくはイスラエルの列王れつおうの書しょにしるされている。一方いっぽう、ユダの人々ひとびとは神かみに背そむいたため、バビロンへ捕とらえ移うつされた。

歴代志上9:9 ならびに彼かれらの兄弟きょうだいたちで、系図けいずによれば合あわせて九百きゅうひゃく五十ごじゅう六ろく人にん。これらの人々ひとびとは皆みな、その一族いちぞくの長ちょうであった。

歴代志上9:22 これらはみな、門もんを守まもる係かかりとして選えらばれた人ひとたちで、全部ぜんぶで二百にひゃく十じゅう二に人にんいた。彼かれらはそれぞれの村むらで系図けいずに登録とうろくされていた。ダビデと先見せんけん者しゃサムエルが、彼かれらをこの務つとめに任命にんめいしたのである。

歴代志下(3か所)

歴代志下31:16 これは、系図けいずに登録とうろくされた三さん歳さい以上いじょうの男子だんしとは別べつであった。彼かれらはみな、日ひごとの務つとめのために主しゅの宮みやに入はいり、それぞれの職務しょくむと組くみに従したがって奉仕ほうしする者ものたちだった。

歴代志下31:18 さらに、彼かれらの幼おさない子こどもや、妻つま、息子むすこ、娘むすめもみな、共同きょうどう体たい全体ぜんたいとともに系図けいずに登録とうろくされた。彼かれらが忠実ちゅうじつに、自分じぶんの身みを聖せいなるものとして保たもっていたからである。

歴代志下31:19 また、アロンの子孫しそんである祭司さいしたちは、それぞれの町まちの放牧ほうぼく地ちの畑はたけに住すんでいた。その町まちごとに、名前なまえを指名しめいされた人ひとたちがいて、祭司さいしのうちのすべての男子だんしと、系図けいずに登録とうろくされたすべてのレビ人びとに、割わり当あての食物しょくもつを渡わたす役目やくめを担になっていた。

エズラ記(2か所)

エズラ記8:1 次つぎに挙あげるのは、アルタクセルクセス王おうの時代じだいに、わたしといっしょにバビロンから上のぼって来きた家系かけいの長ながたちと、その系図けいずである。

エズラ記8:3 シェカンヤの一族いちぞく、つまりパルオシュの一族いちぞくからはゼカルヤ。彼かれとともに系図けいずに登録とうろくされた男子だんしは百ひゃく五十ごじゅう人にん。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記7:5 わたしの神かみは、身分みぶんの高たかい人々ひとびとや役人やくにん、民たみを集あつめて家系かけいを登録とうろくさせようという思おもいを、わたしの心こころに授さずけた。そこでわたしは、最初さいしょに帰かえってきた人々ひとびとの系図けいずを見みつけた。そこには、こう書かかかれていた。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ1:1 アブラハムの子孫しそん、ダビデの子孫しそんであるイエス・キリストの系図けいず。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一1:4 作つくり話ばなしや、どこまでも続つづく系図けいずに夢中むちゅうにならないよう注意ちゅういしてください。そういうものは、議論ぎろんを引ひき起おこすだけで、信仰しんこうによって進すすめられる神かみの計画けいかくには役立やくだたないのです。

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