「糸杉」(いとすぎ)が出てくる聖書の箇所

「糸杉」(いとすぎ)は日常訳第1版の16か所(旧約16・新約0)に出てきます。口語訳では0か所。

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創世記(1か所)

創世記6:14 あなたは糸杉いとすぎの木きで箱舟はこぶねを造つくりなさい。中なかにはいくつも部屋へやを作つくり、内側うちがわも外側そとがわもタールで塗ぬりなさい。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二6:5 ダビデとイスラエルの人々ひとびとはみな、主しゅの前まえで力ちからいっぱい喜よろこび祝いわった。糸杉いとすぎで作つくったさまざまな楽器がっきや、竪琴たてごと、琴こと、太鼓たいこ、鈴すず、シンバルを鳴ならしながら。

列王紀上(4か所)

列王紀上5:8 ヒラムはソロモンに、こう言い送っいいおくった。「あなたが送おくってくださった言葉ことばを聞きききました。杉すぎの木きと糸杉いとすぎの木きについて、あなたの望のぞみをすべてかなえましょう。

列王紀上5:10 こうしてヒラムは、ソロモンに杉すぎの木きと糸杉いとすぎの木きを、その望のぞみのままにすべて与あたえた。

列王紀上6:15 彼かれは神殿しんでんの内側うちがわの壁かべを、床ゆかから天井てんじょうの壁かべまで杉すぎの板いたで張はり、内側うちがわを木きで覆おおった。そして神殿しんでんの床ゆかには糸杉いとすぎの板いたを張はった。

列王紀上6:34 二に枚まいの扉とびらは糸杉いとすぎの木きでできていた。一方いっぽうの扉とびらは二に枚まいの折おれ戸とで、もう一方いっぽうの扉とびらも二に枚まいの折おれ戸とだった。

歴代志下(2か所)

歴代志下2:8 だから、レバノンから杉すぎや糸杉いとすぎ、ビャクダンの木きを送おくってください。あなたの家来けらいたちがレバノンの木きを切きることに慣なれているのを、わたしはよく知しっています。わたしの家来けらいたちも、あなたの家来けらいたちと一緒いっしょに働はたらかせます。

歴代志下3:5 大おお広間ひろまには糸杉いとすぎの板いたを張はり、それを上質じょうしつな金かねで覆おおい、その上うえになつめやしの木きと鎖くさりの飾かざりを施ほどこした。

雅歌(1か所)

雅歌1:17 わたしたちの家いえの梁はりは杉すぎの木き、垂木たるきは糸杉いとすぎ。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書14:8 糸杉いとすぎも、レバノンの杉すぎの木々きぎもあなたのことで喜よろこんでいる。「お前まえが倒たおれてからは、もう木きこりが上のぼってきて、わたしたちを切きり倒たおすことはない」と。

イザヤ書44:14 彼かれは自分じぶんのために杉すぎを切きり倒たおし、糸杉いとすぎや樫かしの木きを選えらぶ。森もりの木々きぎの中なかでそれを育そだて、もみの木きを植うえると、雨あめがそれを大おおきくする。

イザヤ書55:13 とげのやぶの代かわりに糸杉いとすぎが生はえ、いらくさの代かわりにミルトスの木きが生はえる。それは主しゅの名なを高たかめる記念きねんとなり、永遠えいえんに消きえることのないしるしとなる。

イザヤ書60:13 レバノンの栄光えいこうがあなたのもとに来くる。糸杉いとすぎ、すずかけ、いとすぎがいっしょに運はこばれ、わたしの聖せいなる場所ばしょを美うつくしく飾かざる。わたしは、自分じぶんの足あしを置おくその場所ばしょを、栄光えいこうで満みたす。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書31:8 神かみの園そのの杉すぎの木々きぎも、この木きにはかなわなかった。糸杉いとすぎもその大枝おおえだには及およばず、すずかけの木きもその枝えだには並ならばなかった。神かみの園そののどんな木きも、その美うつくしさでこの木きに並ならぶものはなかった。

ホセア書(1か所)

ホセア書14:8 エフライムよ、偶像ぐうぞうなど、もうおまえに何なんの関かかわりがあるだろう。答こたえ、見守みまもるのはこのわたしだ。わたしは青々あおあおと茂しげる糸杉いとすぎ。おまえの実みのりは、このわたしから生うまれる。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書11:2 糸杉いとすぎよ、泣なき叫さけべ。杉すぎの木きが倒たおれ、堂々どうどうとした大木たいぼくが荒あらされたからだ。バシャンの樫かしの木きよ、泣なき叫さけべ。深ふかい森もりが倒たおされたからだ。

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