「窮める」(きわめる)が出てくる聖書の箇所

「窮める」(きわめる)は口語訳の17か所(旧約13・新約4)に出てきます。「きわめる」「極める」も含みます。日常訳第1版では5か所。

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歴代志下(1か所)

歴代志下32:27 ヒゼキヤは富とみと栄誉えいよをきわめ、宝蔵ほうぞうを造つくって、金きん、銀ぎん、宝石ほうせき、香料こうりょう、盾たておよび各種かくしゅの尊とうとい器物きぶつをおさめ、

ヨブ記(5か所)

ヨブ記5:27 見みよ、われわれの尋たずねきわめた所ところはこのとおりだ。あなたはこれを聞きいて、みずから知しるがよい」。

ヨブ記8:8 先さきの代だいの人ひとに問とうてみよ、先祖せんぞたちの尋たずねきわめた事ことを学まなべ。

ヨブ記11:7 あなたは神かみの深ふかい事ことを窮きわめることができるか。全能ぜんのう者しゃの限界げんかいを窮きわめることができるか。

ヨブ記21:23 ある者ものは繁栄はんえいをきわめ、全まったく安やすらかに、かつおだやかに死しに、

ヨブ記28:27 彼かれは知恵ちえを見みて、これをあらわし、これを確たしかめ、これをきわめられた。

詩篇(3か所)

詩篇27:4 わたしは一ひとつの事ことを主しゅに願ねがった、わたしはそれを求もとめる。わたしの生いきるかぎり、主しゅの家いえに住すんで、主しゅのうるわしきを見み、その宮みやで尋たずねきわめることを。

詩篇45:13 王おうの娘むすめは殿とののうちで栄はえをきわめ、こがねを織おり込こんだ衣ころもを着飾きかざっている。

詩篇111:2 主しゅのみわざは偉大いだいである。すべてそのみわざを喜よろこぶ者ものによって尋たずね窮きわめられる。

箴言(1か所)

箴言25:2 事ことを隠かくすのは神かみの誉ほまれであり、事ことを窮きわめるのは王おうの誉ほまれである。

伝道の書(3か所)

伝道の書8:16 わたしは心こころをつくして知恵ちえを知しろうとし、また地上ちじょうに行おこなわれるわざを昼ひるも夜よるも眠ねむらずに窮きわめようとしたとき、

伝道の書8:17 わたしは神かみのもろもろのわざを見みたが、人ひとは日ひの下したに行おこなわれるわざを窮きわめることはできない。人ひとはこれを尋たずねようと労ろうしても、これを窮きわめることはできない。また、たとい知者ちしゃがあって、これを知しろうと思おもっても、これを窮きわめることはできないのである。

伝道の書12:9 さらに伝道でんどう者しゃは知恵ちえがあるゆえに、知識ちしきを民たみに教おしえた。彼かれはよく考かんがえ、尋たずねきわめ、あまたの箴言しんげんをまとめた。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ6:29 しかし、あなたがたに言ゆうが、栄華えいがをきわめた時ときのソロモンでさえ、この花はなの一ひとつほどにも着飾きかざってはいなかった。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ12:27 野のの花はなのことを考かんがえて見みるがよい。紡つむぎもせず、織おりもしない。しかし、あなたがたに言ゆうが、栄華えいがをきわめた時ときのソロモンでさえ、この花はなの一ひとつほどにも着飾きかざってはいなかった。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ11:33 ああ深ぶかいかな、神かみの知恵ちえと知識ちしきとの富とみは。そのさばきは窮きわめがたく、その道みちは測はかりがたい。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一2:10 そして、それを神かみは、御ご霊れいによってわたしたちに啓示けいじして下くださったのである。御ご霊れいはすべてのものをきわめ、神かみの深ふかみまでもきわめるのだからである。

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