「積み上げる」(つみあげる)が出てくる聖書の箇所

「積み上げる」(つみあげる)は口語訳の6か所(旧約6・新約0)に出てきます。「積みあげる」も含みます。日常訳第1版では27か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト22:6 もし火ひが出でて、いばらに移うつり、積つみあげた麦むぎ束たば、または立たち穂ほ、または畑はたけを焼やいたならば、その火ひを燃もやした者ものは、必かならずこれを償つぐなわなければならない。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記7:26 そしてアカンの上うえに石塚いしづかを大おおきく積つみ上あげたが、それは今日きょうまで残のこっている。そして主しゅは激はげしい怒いかりをやめられたが、このことによって、その所ところの名なは今日きょうまでアコルの谷たにと呼よばれている。

ヨシュア記8:29 ヨシュアはまた、アイの王おうを夕方ゆうがたまで木きに掛かけてさらし、日ひの入はいるころ、命めいじて、その死体したいを木きから取とりおろし、町まちの門もんの入口いりぐちに投なげすて、その上うえに石いしの大塚おおつかを積つみ上あげさせたが、それは今日きょうまで残のこっている。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二18:17 人々ひとびとはアブサロムを取とって、森もりの中なかの大おおきな穴あなに投なげいれ、その上うえにひじょうに大おおきい石塚いしづかを積つみ上あげた。そしてイスラエルはみなおのおのその天幕てんまくに逃にげ帰かえった。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書50:26 あらゆる方面ほうめんからきて、これを攻せめ、その穀倉こくそうを開ひらき、これを穀物こくもつの山やまのように積つみ上あげ、完全かんぜんに滅ほろぼし尽つくし、そこに残のこる者もののないようにせよ。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書1:10 彼かれらは王おうたちを侮あなどり、つかさたちをあざける。彼かれらはすべての城しろをあざ笑わらい、土つちを積つみ上あげてこれを奪ううばう。

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