「用」(よう)が出てくる聖書の箇所

「用」(よう)は日常訳第1版の7か所(旧約5・新約2)に出てきます。口語訳では15か所。

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申命記(2か所)

申命記23:12 陣営じんえいの外そとに、用ようを足たすための場所ばしょを決きめておき、そこへ出でて行いきなさい。

申命記23:13 武器ぶきと一緒いっしょに、くいのような道具どうぐを持もっていなさい。外そとで用ようを足たすときは、それで穴あなを掘ほり、出でた物ものを埋うめ戻もどしなさい。

士師記(2か所)

士師記3:24 彼かれが出でて行いったあと、王おうの家来けらいたちがやって来きた。見みると、屋上おくじょうの部屋へやの戸とには鍵かぎがかかっている。彼かれらは言いった。「きっと涼すずしい部屋へやで用ようを足たしているのだろう。」

士師記18:3 ミカの家いえのそばにいたとき、彼かれらはあの若わかいレビ人びとの声こえに聞き覚えききおぼえがあった。そこで立たち寄よって、彼かれに尋たずねた。「だれがあなたをここに連つれて来きたのか。ここで何なんをしているのか。ここに何なんの用ようがあるのか。」

サムエル記上(1か所)

サムエル第一24:3 道みちのそばにある羊ひつじの囲かこいのところまで来くると、そこに洞穴ほらあながあった。サウルは用ようを足たすために中なかに入はいった。ちょうどそのとき、ダビデとその部下ぶかは洞穴ほらあなの奥おくに座すわっていた。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ8:29 「神かみの子こよ、いったい何なんの用ようがあるんだ。まだその時ときでもないのに、ここに来きてわたしたちを苦くるしめるのか」

ルカによる福音書(1か所)

ルカ8:28 その男おとこはイエスを見みると、叫さけび声ごえをあげてその前まえにひれ伏ふし、大声おおごえで言いった。「いと高たかき神かみの子こイエス、あなたはわたしに何なんのご用ようですか。お願ねがいです、どうかわたしを苦くるしめないでください。」

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